編集

AAその5:チャンピオンの心

今回はAAパックお試しプレイの記録です。
プレイ環境等については初回を参照ください。

勝利!勝利!のお祝い!

朝から冷蔵庫のアップグレードをするゼン。ゼンは結構器用さスキルも上げてあるので、せっかくだしということで家電関係のアップグレードをちびちび進めています。
この冷蔵庫はKitchen Clutterキットのものなんですが、子供の絵やら料理メモやら絵葉書やらが貼り付けてある外側の良さはもちろん、中にもフリーザーバニーがいっぱい隠れているという遊び心が非常に気に入っています。
冷蔵庫、種類によって中身が違うので、新しい冷蔵庫が来ると開ける時にワクワクするんですよね。
登校前にアーチェリーをやっていたヨウの指導も。ムードレット見て、練習あるのみ!?練習あるのみじゃないか!!どうしてここに…?って思っちゃった。
練習あるのみ特質は過去のログボイベント報酬ですが、あのログボイベント報酬は結局全部ベースゲーム入りしてるんでしたっけ。だとしたらご新規さんも練習あるのみの真顔ぶりを拝めるんですね、よかった…。
他の期間限定イベント報酬も、ある程度の期間後でもいいから恒常イベント入りさせるとかでご新規さんも楽しめるようにしてクレメンス。あまりにももったいないんだぜ。
同じ理由で過去の早期購入特典も有料でいいからどうにか……GWTのクジラ型幼児用滑り台がホシイヨ……。
子供たちの登校後、フィットネスフェスの通知が来たのでせっかくだから移動。
これはフィットネスバイク漕いでる合間にスポーツドリンクをゴクッとやるところを撮りたかったけど撮り損ねて口ぬぐってる瞬間になっちゃったゼンです。
そしてこれは、海の方に行きたくなったから行こ!と指示を入れたらフィットネスバイクの間で自転車に乗ってしまい、抜け出せなくて自転車に乗ったまま微動だにしなくなったゼンです。移動指示はちゃんと広い場所で行おうね!
パック感想記事にも書いたけど、この海中にセスナが沈んでるスポットが好きで好きで…潜りたい~〜~。
やっぱりジェリーフィッシュ・ジャンクションの方のマップ、海辺の光景が良すぎるな……。間取りの良さからゼンたちはクリスタル・バレーの「鉱夫の家」に住んでいるんですが、機会とデフォ建築を改造する元気があればこっちに引っ越したい。
沖合の島で釣りをしていましたら、さきほど参加したアーチェリー大会の結果が。大会参加の様子は撮り忘れました。
なんとゼンが優勝だったとのことで、ガッツリ賞金もらえちゃいました。
この通知メッセージの勝利、勝利、ディナーはお祝い!って、もしかして原文はwinner winner chickendinner!でしょうか。ドン勝の元ネタで一昔前にちょっと話題になったやつ。
そういわれちゃったらお祝いせねばな。ということで子供たちが学校から戻るのを待ちまして…
みんなでご馳走を作ろう!
家のキッチンだと狭すぎてグループクッキングができなかったので、San Sequoiaのレクリエーション・センターにやってきました。
冷蔵庫完備で広いキッチンがあるデフォルト公共区画って限られてますよね。もっとあってもいいと思う。Gibbi Pointのフィットネス施設の方にしようかと迷いましたが、スケジュールによって料理しに来たタウニーとかち合ってグダグダになるのが目に見えていたので止めました。
勢いよく水かなにかを投入してえらいことになっているヨウ。
グループクッキングはいいですね、普段料理できない子供シムも料理に参加できて…。ブレンダーとか使うときもそうですが、カウンターが高いため踏み台に乗るところもキュートでベネ。
も〜ヨウったら不器用なんだから~、という感じに人を笑っている間に自分もやらかしているという定番芸もしてくれる。シムの調理風景、スキルレベルが高い時の大袈裟に芸術的なムーブも可愛いけれど、下手くそな時のドジッぷりも可愛い。でも耳ホジサラダはどうかと思う。
家で料理は作るけれどそこまでスキルが高いわけではないゼンがフライパンを燃やしてアワワ~している隣で、安定した手つきでなんらかの生地をこねるソコトラ。素人は黙っとれ―――みたいな顔してる。
一人暮らし(野宿)していた期間が長いので、食事の準備もお手の物感ありますね。実際は野菜果物拾い食いしてただけなんですけどね!
という感じにみんなで作ったご馳走がこちら。Chickendinnerではなく、ダイシ家は海鮮が好きという謎の設定があるため魚のディナーです。
さっそくみんなで夕飯。どうして同じテーブルで食べてくれないんでしょう。
シムは自由な生き物だからね、仕方ないね…。
グループクッキングのムードレットもとてもいい。レガシーの方でもそのうちやるか…と思ったけどあそこも地味にキッチン狭めなのでスペース足りない気がする。ああん。
腹ごしらえも終わったので、せっかくSan Sequoiaに来たのだしパワーウォーキングしていくか!レガシーチャレンジの方でもいつかやろうとスタート時からずっと思っているのに、忙しかったりなんだったりでずっっとやるのを忘れているパワーウォーキングを!
今回は池周りのコースにしました。いいよね~~この、みんなで散策している感が…合間にちゃんと水分補給するところも細かくていい。
コース終盤に差し掛かったあたりで、ゼンがジョークを言い始めました。グループリーダーですからね、ジョークでみんなを和ませて……
全然ウケてねえなあこれ!全員そろって白けている。
それでも1人で腹を抱えて笑うゼン。気にしていないにしても周囲が見えていないにしてもハートがストロングすぎる。
「いやー楽しかったね!」
「おう!(ジョーク以外は)」
「うん〜!(ジョーク以外は)」
「…まあ(ジョーク以外は)」

コメディスキルが高いシムとかだとかなり大爆笑!ってなれたりするんだろうか。ここでウォーキングは終了。ムードレットもついてみんな元気いっぱい。
ゼンはリーダーシップを発揮できたという自負があったようで、この自信ムードレット。多少疑わしい場面があった気もしますが、当人ができたというのだからできたんだよな!

モンスターはどこから来るの

帰宅し、いい感じにみんな眠くなってきてたのでおやすみ〜した直後にベッドの下のモンスター発生。
そういや発生防止用のウォールランプ置くの忘れてた。
チョクは作家志望だしこういう名状しがたい存在との対話はいい経験になるかもしれん。という発想により、対話を試みてみましたが…
あえなく失敗。ただ、昔に子供シムでベッドの下のモンスターと仲良くなってみたことがあるのですが、確か対話のクールタイムはないので連打で結構簡単に仲良くなれてた記憶があります。またやってもいいんですが…
今回は子供3人もいるし、ベッドの下のモンスターが現れるたびに全員飛び起きて大騒ぎになってしまうのはしんどいので、申し訳ないけれどお帰り願いました。ウォールランプ取り付けておこうね…。
次の日の帰宅時。今日は学校でのいたずらが成功してご機嫌なソコトラ。イマジナリーフレンドのゲアイーとは共犯者になっているので、学校登校前にはなにかしらのいたずらをする計画を立てていたりします。成功率はあまり高くないのですが、今日はうまく行った様子。こんなことをしているのもあって成績はいまだにCです。
その夜、ゼンに見てもらいながらこのところちょっとずつ進めていた自転車の練習を終えて…
ヨウが自転車に乗れるように。これで残すはチョクのみ。
「すごいぞヨウ!がんばったな!」
「へへへ!これでおれも兄ちゃんと一緒に出かけられるよ!」

乗れるようになったのでこれまでで最高のハグ~。いつ見てもいいものだ。
「あっ、でもチョクがまだ乗れないんだった。練習はしてたけど…」
「よし、それじゃあ今度はチョクの自転車の練習を手伝うよ。乗れるようになったら、みんなでサイクリングに行こうな」
「うん!」

ジョギングコースはあるけれど、サイクリングコース的なものってないですよね。いつか出てきたらいいな~。

感情大爆発と競争心の成熟

次の早朝、起き抜けから大激怒なソコトラ。
なんで??と思ったらこの通知。あーそういえば、ENパック導入時に読んだレッスンに何か書いてあったような。まだ未熟な妖精であるがゆえ、力がうまく制御できなくなっちゃう感じなんでしょうか。
いいなーそれ!オカルトが自分の力に振り回されちゃうやつ、すげえ好き~~!
しかしこうなるとオブジェクトを壊してしまうとのことなので、喜んでる場合じゃないですね。今のところなんの異変も起きていませんが…。
そしてキレつつも朝食を食べた結果、幸せムードレットが怒りを上回ったため笑顔に。怒りムードレット自体はまだ残っていますが、引っ込んだから大丈夫かな…?
「わ~なになに!?どうなってるのこれ~??」

大丈夫じゃなかった〜!唐突に水回りが全壊して水浸しに。
キッチンもご覧のあり様。ムードレットが表に出てるか出てないかに関わらず、消えない限りは影響下にあるやつなんですね。
うーん、こうも景気よく家電水回りが破壊されるとちょっと困りますね…。ティーン以上の妖精がいればカの制御方法を教えてあげられるようですが、世帯に妖精はいないし、しばらくなんとか付き合ってみるしかないか。
ソコトラのいた位置から離れた場所のシャワールームは影響を受けなかったことから、当の子供妖精シムから一定範囲内のオブジェクトが影響を受けるものと見込み、とりあえずソコトラには外で遊んでもらうことにしました。この間に、壊れた家具はゼンに直してもらいます。がんばれ。
ヨウのじゃんけんタスクがまだ残っているので、この間にじゃんけん勝負を。ゲアイーも見守る中、じゃんけん三番勝負をいざ尋常に!
勝負の行方を見守っていましたら、急にこのポップアップが。「成熟した競争心」!?
これは…つまり「勝負師」特質の健全な方に成長しきった、ということのようです。へへ~!
最初にお試ししたコマンド2回を除いて、管理人の方からは健全であれ不健全であれどちらかへの誘導は一切してこなかったので、ほぼ自主的にここへ辿りついてくれたわけですね。
闇堕ちもアリだよね!と思って固定はしなかったのですが、説明文を読む限りここまでくれば確実に健全な方のアクションを取るようなので、意図的にキレさせたりしない限りずっとこのままになりそう。
「最高のスポーツ精神を持ち」、か〜~!じゃあ、今までは健全なアクションでもちょっと黒い側面が覗いてたりしてたけど、これからはきっと完全に光属性な感じで「負けちまったけどお前との勝負、楽しかったぜ!またやろうな!」って感じになったりするんだろうな〜〜〜!
やっぱり他プレーヤーを小馬鹿にしてないかこれ???
結局じゃんけん勝負はまたもヨウの負けだったんですけど、対戦相手をカジュアル呼ばわりして見下してる内面が見えてる!見えてるよ!!チラッとどころじゃなく見えてるよ!!
最高のスポーツ精神とは……??
ならばと続いてチョクにじゃんけんを挑み、今度は勝てたのですが…。平静を装いながらも隠し切れないドヤ顔オーラを放ちつつ、軽くパチパチと手を叩いてこのムードレット。
は…腹立つ!この顔と拍手とムードレット、無性に腹立つな…!「いやあいい勝負だったけど、惜しかったねえ」的な雰囲気がイラッと感を醸し出している…!成熟する前のガッツポーズの方がよほど無邪気で健全だったが??
これでいいのか健全な競争心。どう見ても謙虚だと思ってるのは当人だけだけどこれでいいのか謙虚な勝利。

あの紙ヒコーキ Gibbi Pointの空わって

子供たちが学校に行ったあともなおせっせとオブジェクトの修理に勤しんでいた兄貴の元に、水曜ということで奇抜な服装でのフィットネスフェス通知が。
せっかくだし修理を終えてからいそいそとジェリーフィッシュ・ジャンクションにGO。
おお~確かに仮装したシムがいる。この方はデフォシムのジュニパー氏ですね。こういうアメコミヒーローいそう。
今度はちゃんとアーチェリー大会に参加したスクショを撮りました。前回の反省が生かせてえらい。でも勝敗が出る前に別マップに移動しちゃったので結果を聞けずじまいでした。管理人は1つやると1つ忘れちゃうんだね、かわいそうに。
勝敗のことをすっかり忘れて向かったのはワンダーウッド・ワイルズの火の見櫓。ここにいる姿を見せないパークレンジャーとの交流に来たのでした。思い出した時にしか来ないのであまり交流できていませんが、何度かは手紙のやり取りをしています。上から投げられた紙飛行機のお手紙をはっしと受け取って読みますと…
エッ ピエロ!?
えっ…つまりこのパークレンジャー氏の正体って、まさか悲劇の……?
子供たちは学校から帰宅後、じゃんけん勝負。
今度も勝利をおさめ、再びなんとも嫌みっぽい表情とこのムードレット。
もうちょっとこう、爽やか熱血ホビアニ主人公みたいな心でいてくれると思ったんだけどな―――
ともかく、これでようやくじゃんけんに通算5回勝利できましたので、願望過程が第二段階に進行しました。
お次のタスクはこれ。上二つは簡単そうですが、「アーチェリーの勝負で勝つ」が時間かかりそうだな…ヨウ、勝負に弱い勝負師だから……。
さきほどヨウに負けてイラッとさせられたソコトラは、小腹も空いていたのでドリンクを飲んでちょっと一息。
この「パワーシップ・パワースウェット」はAAパックで追加されたドリンクだと思うんですが…「一口ごとに汗の味」??なんか嫌だなあ!
しかし飲んだ後のムードレットを見ると元気いっぱいだったので、そう悪いものではなさそうです。まあ、某有名スポーツ飲料もおいしいけど名前にスウェットってついてるせいで海外では「うへえ汗?」って思われることがあるみたいだし、もしかしてその辺のオマージュなんでしょうか。
喉の渇きも癒したので、さっそくアーチェリー勝負してみますか!
ヨウもソコトラも、アーチェリースキルはほぼないため同格の勝負です。
撃つときになぜか的を見ないソコトラ。
あー料理スキルが低いシムが、よそ見しながら料理して失敗する系のアクションかなー、と思いきや…
中央に近い、赤いゾーンにちゃんと命中。舐めプだこれ!
しばらくのちに、双方のアクションがスンッ…と終了。あ、あれ、結果発表とか勝敗モーションとかは……?
なぜか何もなく終わってしまいましたが、ソコトラにこの「アーチェリーマスター!」のムードレットが付いていたので、どうやらソコトラの勝利だったようです。
やっぱり一発じゃ勝てないか~。何度か挑戦してみるしかないですね。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。