プレイ環境はここと一緒です
オープニング的なアレ
「わ~~~!」
「やべ~所持金5シムオリオンとかマジウケる!何も買えねえし~〜!」
「まあいいや。それより……あ、この人いい感じじゃん。感情食わせてもらお~」
「え~~~!?」
妖精が「相手の意思に反して感情エネルギーを吸収する」と、本当にスキャンダルになるんだなあ。公式記事には確かに書いてあったんですが、どんなもんかやっぱり自分の目で確かめてみないとね!とやってみたんですが、は~。
「昨日までは何もなかったのにさ〜スキャンダルとかいうのが付いちゃったし、なんか急に恥ずかしくなったし、請求書は高いし金はないしもう最悪!」
「そうか、災難だったな」
昨日までも感情吸った相手からしたら何もなくなかったし、請求書がギリギリだったのはまともに働かず散財しているからであって今に始まったことでは全くないのですが、ともかく自環境でのスキャンダル第一号になったこのシムは
「アデニウム オベスム(妖精♂・生き急ぐ・ブラザー・破壊的+幼稚・自信家)」
先日まで書いてたシリーズにも登場していたアラビカの双子の兄です。面白そうなことがあれば後先考えずに首を突っ込む幼稚な享楽主義というか、まあアホの子です。
2人は性格が真逆ながら仲のいい兄弟で、お互いの家もよく行き来しています。この前のシリーズでも来たら紹介しようと思ってたのにお前ときたらそういうときに限って来ない。
定職にはついてないので、生活費は主に無駄に高いテレビゲームスキルを活かしてゲームトーナメントで稼いでます。が、ゲームトーナメントってゲームスキルが高くても毎日コツコツゲームをプレイしてないと勝率下がるんですよね。実際のeスポーツ界隈も厳しい世界ですもんねえ。オベスムはもちろんストイックに練習するなんてことはできず、気ままに遊んでいるだけなので勝率はイマイチ。だもんで冒頭のごとく常に金欠です。
「まあスキャンダルはよくわかんないしいいんだけど、請求書毎週払うのめんどくさいなあ。あれって誰が集めてんの??」
「王や貴族が税金に関係していると問いたことがあるが」
「王??あー、なんかこの前会った使者って人が、王室がどうのって言ってたな……王様になったら請求書安くできるんかな?」
「それは俺も分からない。Ondarionという土地は王族と深く結びついているそうだから、そこへ行けば何かわかるかもしれないが」
「ふーん……」
「じゃーおれ、王様になって請求書無料にしちゃお!!!!」
「そうか」
隗より始めよ
ということでやってきたぜOndarion。別にOndarionに居なくても王にはなれますが、そこはそれ。
王になっても請求書完全タダにはまずできない気がしますし、そもそも貴族やら王やらが請求書に直接干渉できるものなのかも一切全く理解していませんが、本記事群ではこの貴族適正全然なさそうなオベスムで貴族の頂点・ワールドの王を目指すことを目標にノリと勢いだけでやっていきたいと思います。
うーん港町の風景、いい。
この時点でR&Lパック要素は「社交の黒幕」願望を別シムでクリアしたところであり、それも願望攻略特化での駆け足プレイだったので、まだ味わってない要素の方が圧倒的に多い状態です。かつ事前に下調べしたり人様のプレイ記を見たりもほぼしておらず、ゲーム内レッスンも斜め読みした程度なので、ぶっつけ本番手探りプレイになります。ストーリ性やエモは多分あんまりないです。そんなんでもよろしければ、どうぞお付き合いください。
勢いでやってきたものの、何からやっていこう。ワールドの王になる=貴族のキャリアトップを獲る、ということだと発売前の公式記事等から察していますので、とにかく貴族キャリアに就かないことには始まりませんね。
レッスンを見る限り、「貴族へ要求」「書物を研究」「王座から参加」の3通りの方法で就職できるようです。
これはあれだろ!貴族からの任命だとトレーラーで見た剣で肩ポンポンするやつ見れるんだろ!見た~い!なので「貴族へ要求」して貴族キャリアスタートすることを最初の目標にしていきましょう。となれば貴族の知り合いを作らねばなりません。
しかしまだそれらしき人が見当たりません。なのでとりあえずは、引っ越してきた地元・ヴェルデマールを見て回ることにしました。本当に風光明媚な土地ですねえ。海辺の景色も大好きだけれど、管理人はこの滝からの水流が橋下をくぐってるところが好き。
ヴェルデマールの広場には、岩に刺さった剣があります。抜けといわんばかりのやつ。
始めるにあたってR&Lパックの髪型使おうと思ったけど、イメージに合わないのしかなくて泣いちゃった。あと服装もできるだけパックで追加されたやつ使おうと思ったけど冬服が絶望的に似合わなくて、「ちょ、直近のアプデ追加品で実質関係あるから…」って言い訳しながらCOACHでお茶を濁しちゃった……なんで合わないシムで始めたんですか???
ヴェルデマールの広場には、岩に刺さった剣があります。抜けといわんばかりのやつ。
試しに調べてみると…なんかかっこいい説明文出たあ!
えーと内容からつまり、信頼されていて誠実で剣術スキルが高くていい感じのシムだったら剣抜けるぜ!的な感じ?オベスムは、まあ、1mmも掠ってませんね!
でもとりあえず抜いてみっか。
ふんぬぬ、と引っ張ってるところ見てて気づいたんですが、刺さってる岩にちゃんと足置くくぼみがある。こまかい。
抜け…ない!でしょうねえ!!
失敗後はこの通知。システムから「お前本当に説明文読んだんか?」と怒られた気がする。
抜け…ない!でしょうねえ!!
失敗後はこの通知。システムから「お前本当に説明文読んだんか?」と怒られた気がする。
本人も失敗して一応恥ずかしいらしくこのムードレット。でも少なくとも今は、これ以外のデメリットはなさそうでした。価値を証明できなければ不興が〜とあったのでちょっと身構えてもいましたが、とりあえず大丈夫でよかった〜。
オラ貴族になりてえだ
そうこうしていると、第一貴族人発見……いやいきなり大物だな!?Ondarion三大王朝の一つであるキャップ家の家長・ティボルト大公やんけえ!
あーと、大公位ってなんて敬称付ければいいんでしょう。陛下?いや王ではないし閣下?ええと……今後他の階位の人の呼び方とかも把握しきれないので、当ブログでは通常通り「氏」の敬称で統一しますね!!(投げやり)
Get
Famousを導入しているため、ティボルト氏には星3のセレブレベルが設定されています。ということは、セレブレベル無しの凡人であるオベスムはまず話しかけること自体がハードル高いですね…。でも、王朝のトップともなれば星5セレブでもおかしくないところを、星3にとどめておいてくれているのは有情かもしれない。
あっ、ちなみにオベスムは「スポットライトから外れる」をしており、今後浴びる予定もないので王になったとしても一生凡人です。
まあ何事にも挑戦する精神を大事にしていきたいので、自己紹介を試みてみましょう。ティボルト氏の性格的に、ゴミでも見るかのような目で見てくる気がしますが。興奮しますね。
わ~オッスオッスこんにちは~!なんか偉い人だ〜!王冠がキラキラしててかっけ~!
この方はエルメリンダ女辺境伯。公式の紹介記事によれば、ヴェルデマールを治めるテーベ家の現当主・コーディリアⅤ世の義理の母親にして、息子を王位に就かせるためならなんでもするという野心的な方。設定に違わず、シニアながらその剣さばきや目つきからは鋭さを感じます。
アッ これはゴミですらなく存在自体ないものと思われてますね……。
当然のごとく自己紹介に失敗したため、ティボルト氏から貴族職を賜ることはできません。現状でも「騎士爵を要求する」コマンドが表示されているのですが、選択してもアクションが入らないので面識がないとダメっぽいですね……。
何事もなかったかのように颯爽と歩き去ったティボルト氏の背中を寂しい気持ちで見送っていましたら、鍛治屋前の練習用ダミー相手に剣を振るう麗しき姿が。この方はエルメリンダ女辺境伯。公式の紹介記事によれば、ヴェルデマールを治めるテーベ家の現当主・コーディリアⅤ世の義理の母親にして、息子を王位に就かせるためならなんでもするという野心的な方。設定に違わず、シニアながらその剣さばきや目つきからは鋭さを感じます。
というか構えが牙突っぽい。どうでもいいけれど今、牙突が一発変換できることに気づいて驚愕しました。
エルメリンダ氏はセレブでないため自己紹介は容易ですが……うーん気位高そうな人だし気安く話しかけて大丈夫かな~。そう思いつつも「面白い自己紹介」。
アラマッ 楽しそうにしてくれてる!笑顔が素敵!これは思ったよりも話が通じる人かもしれない。
エルメリンダ氏はセレブでないため自己紹介は容易ですが……うーん気位高そうな人だし気安く話しかけて大丈夫かな~。そう思いつつも「面白い自己紹介」。
アラマッ 楽しそうにしてくれてる!笑顔が素敵!これは思ったよりも話が通じる人かもしれない。
「ね〜~おれ貴族になりたいんだけど!騎士爵とかいうやつ、ちょうだい!」
よっしゃそれじゃあ友好ゲージが一切全く伸びてないけど「騎士爵を要求する」、やってみっか!
ですよね。
表面的にはエレガントに好意的な対応をし、調子に乗ったことを言い出したらやはりエレガントに「面白い冗談をおっしゃるのねオホホ」と言いつつ内心「(身の程知らずな愚か者ね)」と思われているのだと考えると興奮しますね。
剣の道を歩む
ということで爵位要求チャレンジ2連続失敗。どうしようかなあ、準備できてないと言われれば全くその通りであり、この能天気妖精にどこから準備させればいいのか途方に暮れるレベルですが…ま〜〜とりあえず剣でも振ってみるか!
このパックで追加された要素なのだから、剣術も貴族の素養として深く関わる!はず!
アッ 後ろで母子対決が始まっちゃった!事前の願望攻略時にもチラ見はしてたのですが、街中でかなりカジュアルに決闘しだしますよねえ!
エルメリンダ氏の決闘相手は娘のソフィア貴婦人。かわいい。お嬢様感が大変つよい。かわいい。
一方のオベスムは、すぐ横の鍛治屋で作ってもらった木刀で練習用ダミーをポンポコと殴っています。すごい楽しそう。にじみ出る幼稚さが隠し切れない。これは剣術の練習というよりは雨上がりに友達と傘でチャンバラしだす小学生。
危ねえ!!シムじゃなかったら死んでる絵面ですよ!!暖かな港町の昼下がりに惨劇が巻き起こるやつだよ!!
危ねえ!!シムじゃなかったら死んでる絵面ですよ!!暖かな港町の昼下がりに惨劇が巻き起こるやつだよ!!
良い子のみんなは、剣を振り回す時は周囲に人がいないかまず確かめよう!!
まあ実際は澄ましてるというよりは剣術による疲労困憊ムードっぽかったですが――。
剣術スキルは貴族関係なしにも上げてみたいスキルであり、マスターを目指すつもりでいたのでこれは話が早くてありがたい。実際めちゃくちゃ楽しそうだったもんな。「ブゥン」や「キン!」は絶対自分の口で言ってたよな。
剣術の練習を終えて周りを見渡すと、宝箱がスポーンしていました。
じゃあさっそく中身チェ~~ック。妖精はいつでもどこでも簡単にワープできるのでこういう時便利ですね。
中身は…宝箱の置き主から本来の受け取り手に向けたと思われるお手紙と、剣の「ヴェルデマール・ファルカータ」!おお!いきなり木刀卒業出来ちゃった!!うれしい!
じゃあさっそく中身チェ~~ック。妖精はいつでもどこでも簡単にワープできるのでこういう時便利ですね。
中身は…宝箱の置き主から本来の受け取り手に向けたと思われるお手紙と、剣の「ヴェルデマール・ファルカータ」!おお!いきなり木刀卒業出来ちゃった!!うれしい!
お手紙の中身は…宝箱は場所によっては街角に比較的堂々と置かれてるので、戦利品隠しマスターにしてはちょっと雑めでは……いやおかげさまで見つけられたのでありがたいっす。横取りごめんね!
コレクション画面を見ると、一部はスクショの通り入手方法のヒントが書かれていました。蝶と蛾のコレクションの時も思ったけど、こういうのありがたいね~~!ヒントを読み解くのだいすき。
「へへ、剣ってかっこいいし集めてみよっかな~!」
「へへ、剣ってかっこいいし集めてみよっかな~!」
せっかくならコレクションも完成させたいですね。オベスム的には、サービスエリアとかによく売ってるドラゴンとかの装飾付きの謎の剣型キーホルダーを集めるような感覚だと思います。
ただコレクション画面スクショにもある通り、1本はさっき抜くのに失敗したシムカリバーのことっぽいですよね……?剣術スキルはまあ上げるとして、他の要件満たせるんだろうか…人からの信頼とかないし覚悟とかも全然ないし……なんで適正ないシムで始めたんですか??
今回はここまで。
前回シリーズに対しても、Waveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。








































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