編集

貴族その11:魅力を上げたい侯爵

  • なんとなくOndarionの王を目指すぶっつけ本番プレイ記録です
  • プレイ環境はここと一緒です
  • ストーリー性はあんまりないです
  • 前回はここ

人々の代弁者

この日の貴族郵便で支持が上がったことにより、平民支持最高レベルの「人々の代弁者」へとレベルアップしました。
「本物のヒーロー」に「尊敬される本物のリーダー」!本当に?前回アナンシの試練で燃え尽きかけたせいで最悪の表情を浮かべてますけど??
「平民を支持する貴族たちの~秘密を知ることは容易になるかもしれません」とありますが、つまり同じ平民支持仲間な貴族に「ちょっと君の秘密教えてよ~」すると教えてもらえる確率が上がった感じなんでしょうか?どっちかというと、味方になった民衆が敵対する貴族支持貴族の秘密を教えてくれる…とかの方がそれっぽいし利益ありそうですが、そういうものじゃないんですね。
そして剣術スキルもレベル7に!
「なんて器用な」!本当に?相変わらずめちゃくちゃつま先に剣ぶっ刺してますけど??
「昇進を賭けてキャリアで上位の同僚と決闘できるようになりました」とありますが、これで下剋上ができるようになったんですね!オベスムはちょっとキャラじゃないのでやりませんでしたが、剣の腕一本でのし上がっていく武闘派貴族プレイもできるのかな~。
さて、ちょっとここで宮廷を開いていきます。
本日の宮廷タスクはこんな感じ。サブタスクはだいたい前も見たものばかりですが、「歓迎スピーチを行う」はまだやったことのないタスクです。これはやってみよう。
そういえば、貴族キャリアレベル2の時に貰ったものなのでもうだいぶ前になってしまいますが、キャリア報酬で貰った「印章指輪」を付けてみました。
これは…お手紙の封蝋に押し付けて自分の印章を刻むやつですね?要するに洋風ハンコか~。そういう用途から、カラーによって印章部分のデザインが異なっていました。
ちなみに前回昇進した時にネックレスも貰っていましたが、どうあがいても似合わないので着用を諦めました…。
ドレスの女性とか、ティボルト氏みたいな方なら似合うでしょうね……。
宮廷に戻り、「歓迎スピーチを行う」をやっていきます。アクションを入れると、その場で何か演説を始めました。ろくなこと言ってなさそう。
しかし来賓のコーディリア氏は好意的な表情を浮かべてくれています。前回顧問に任命したイットリアもハイテンション。この場にそういうシムはいませんが、仲の悪い相手がいたりすればやっぱりブーイングされるのかな~。

戴冠式で昇進

さて、本日戴冠式を開いた主な目的はこの「戴冠式によって昇進する」!これで昇進してみたかったんですよね~。
タイミングのいいことに、歓迎スピーチを終えた後に出たタスクは「戴冠式の職務を遂行する」。ならばさっそく戴冠式をやってみよう!「戴冠式のスピーチによって昇進する」という選択もありましたが、そっちだとスピーチだけで終わっちゃうのかな?と思い、今回は「戴冠式によって昇進する」の方を選びました。楽しみ~!
本日の戴冠式執行人はコーディリア氏。思えば貴族になった時もコーディリア氏による任命でしたね。住んでる土地も同じヴェルデマールですし、縁を感じます。
あっ手刀がズンムッと!ハートキャッチ(物理)とはご無体な…。
たわごとはさておき、ゲストと顧問が見守る中コーディリア氏が王冠を取り出しまして…
オベスムがひざまずき、その頭上へ王冠を…
王冠をかぶせてもらったオベスムから光が立ち上ります。
貴族に任命される時も思いましたが、こういう正式な感じの式典はいいものですね…厳かで美しい。左にいる顧問の謎のしたり顔が腹立ちますが。
これで、オベスムは貴族レベル7「豪奢な監督官爵」へと昇進しました。キャリアレベル名の画数すげえ多くない?
新たな称号は「侯爵」。そしてキャリアレベルが上がったことにより、なんと王国の税金を設定できるようになったとのこと。も、もうできるの!?
新たなキャリアパネルと、ついでにレベル7の説明文はこう。税金ってオベスムを通して流れるもんになったんですか!?贅沢も宝物庫もどこにも見えない、それどころか1階広間にカエルしか置けてない超貧乏貴族なんですが??
次の昇進課題は「魅力スキルでレベル8に達する」ですが…ここでついにレベルが足りなくなってしまいました。うーん、どうにかして上げなければ。
これは戴冠式直後から自分とおしゃべりしていた安定の正気でない顧問。このあとコウモリに変化したと思ったらそのままどこかへ飛び去って二度と戻って来ませんでした。おうクビにするぞ。
さて設定できるようになったという税金を見てみます。王座をクリックすると、「王国の税金を設定する」というコマンドがアクティブになっていました。
税金は上の画像の通り、「とても高い」「高い」「普通」「低い」「とても低い」の5段階に設定できるようです。やっぱり無料はできないか~。
試しに「とても高い」にカーソルを合わせてみると、「貴族の給料と地域の世帯の請求書が20%増加」し、「すべての貴族の世帯は、時間とともに王族の支持を獲得する」との説明が。
は~請求書が増した分だけ、その地域の貴族の給料も上がるんですねえ。じゃあこれで民衆から重い税を巻き上げて贅を尽くす暗黒領主プレイもできるんですね!
そして税金を上げることにより、この地域の全ての貴族は徐々に貴族支持になっていくと。
このシリーズでオベスムが貴族になったそもそもの目的は税金を(多分無理だけど)なくすことだったので、もちろんここでは極力下げるために「とても低い」に設定しました。
「とても低い」にしたことにより、先ほどの「とても高い」とは逆に「貴族の給料と請求書が20%減」「この地域の貴族は徐々に平民支持を獲得」することとなりました。
試しに設定後の請求書を確認したところ、本来は区画税と電気代で計774シムオリオンだった請求書が、154シムオリオン引きとなっていました。確かにおよそ2割引きになってる~!
そして支持の方ですが、どちら方面の支持も一切稼いでいない貴族シムで後から確認してみたところ、たしかに何もしていなくても徐々に平民支持となっていきました。ということは、貴族支持だったOndarionのデフォシムも最終的には全員平民支持になっちゃうのかな?うーん、それはちょっと微妙かもしれない。まあそれを防ぎたいなら、平民支持が気に食わない貴族支持シムが暗躍して――という物語を作ってね!ということなのかもしれませんね。
にしてもどうしよう。さっきも書いた通り、貴族になった主目的は税金の設定だったのですが、もうできちゃったから目的なくなっちゃった…てっきり王にならないとできないものだと……。
い、いや、もしかしたら王になればもっと極端な税金設定できるかもしれないし、ここで止めてしまうのは時期尚早というものですよね!まだだ、まだ終わらんよ!
もともと結構ゆるゆるだった目標がさらにガバガバになったのをうっすら感じつつ、ここで本日の宮廷はゴールドメダル完了です。オベスム本人も、この「戴冠式の祝賀会」ムードレットを付けて意気揚々としていますからね。もうちっとだけ続くんじゃ。

そろそろ行けるやろ!

宮廷が終わった後に、家のすぐ横のポイントを見たら宝箱がスポーンしていたので開封。すると中には「ヴォーパルブレード」というレア剣が!うおお死神さん由来の剣!説明文からしてかっこよさそう!
ちなみに、普段着に戻っているのに王冠を被ったままなのは、戴冠式の時にかぶせてもらった王冠が消えていないからです。戴冠式で王冠をかぶせてもらった場合、そのシムをクリックすると「戴冠式の冠を外す」というコマンドが出るようになるので、それを選択することで王冠を消すことができました。そして外した後は逆に戴冠式の冠を被るコマンドが表示されるので、いつどんな服装の時でも王冠をオンオフ出来てなかなか便利~。
拾ったヴォーパルブレードを置いてみました。確かに、持ち手のところがすごく死神さんっぽい!というかどっかで見たことあるな…とおもったら、R&Lパック早期購入特典の方のダミー人形~死神さんカラーver.~が持ってる剣だ!!
いいなあ。デザインもかっこいいし、「生き急ぐ」特質なオベスムにはなかなかぴったりかもしれない。今後しばらくはこれを使おう。
剣で思い出した。そういえば初回にいきなり挑んで見事抜けなかったシムカリバー、そろそろ行けるんじゃない!?調べた時の文章に「平民に信頼され~」ってあったし、平民支持マックスで剣の腕もそれなりになってきた今なら抜けちゃうんじゃない~?
と、テンションも高く再挑戦したんですが…あっなんか表情が情けなくなってきた。
だめか~~~!!
またも「もっと説明文よく読め」と言われてしまいました。トホホ。
平民支持が必要だったのは確かだと思うんですが…となると、足りないのは「剣の腕に優れ」の部分かもしれません。やっぱり剣術スキル10が必要とか…?

無計画ディナパ

ところかわってここはヴェルデマールの「アブランテス邸」。エルメリンダ氏と娘のソフィア氏がお住まいの住宅です。ウーンやはり外観からしてもうすばらしい住宅。
今日はここで、ディナーパーティーを開こうと思います。パーティーがゴールドメダルだった時の魅力スキル経験値大量獲得を利用して、昇進に必要な魅力スキル上げをしてしまおう!と思い立ったためです。大して仲良くもない知り合いの家で勝手にパーティー開催、シムだからこそ許される行為ですね。
当然ゲストとしてエルメリンダ氏をお呼びしているわけですが…素敵なドレス姿だ~!エルメリンダ氏、女性シニアシムの中でもとびきりのクール&セクシー枠ですよね。おそらく決闘したことが原因と思われる超疲労状態に陥られていますが。死なないで。
というかOndarion女性陣、どの方もエレガントで素敵なんですよね。こちらはコニー氏とジュリエット氏。同じ全身服なのにカラーとアクセサリ、帽子などできっちり差別化できている…どちらもお美しい。
さて玄関先で立ち話もなんですし、アブランテス邸にお邪魔していきましょう。
ここは玄関入ってすぐ奥にある謁見の間、というよりは会見場みたいなところ。ウワ~ここでテレビ中継でもやりそう~!それっぽさがすごいだけでなく、実に豪華で優雅な雰囲気がある。すげ~。
キッチンでさえ優雅。とにかく優雅。管理人の語彙のなさが悔やまれますね。
ディナーパーティーのサブタスクとして「大人数用の料理を作る」が出ていますので、メインタスクのためにも料理を作っていきます。
オベスムは妖精であり、食事を摂る必要がないため料理スキルはナシ…だと思っていたのですが、なんでかレベル4もありました。なんで??
作った料理は「パフパフ」。新しく追加されたデザートですね!ドーナツみたいな感じっぽくて美味しそ~!管理人、ドーナツ大好き~!!
で、なんで「大人数用の料理」作るタスクだったのに1人分の料理を作ってるんですか??
作り終わるまで、必ず1人分になる料理だと気づいていませんでした…別の料理作り直そうね……。
ゲストとして双子の弟のアラビカも呼んでおいたんですが、君はどうして人んちの風呂でリラックスタイムを過ごしているんだい??自由だな??
他のゲストはまだ玄関先で立ち話してるし。アデコヤ氏が言ったジョークにみんなしてそんな冷たい表情しなくてもいいじゃないですかあ!特に孫のオビくんさあ!
改めて、ヴェルデマールらしくパステル・デ・ナタを大皿で作りました。よかった料理が完成したらみんな家の中に入って来てくれた。じゃあ「食事に呼ぶ」をして、みんなで料理をいただきましょう!最初からデザートしかありませんが!
みんな立って食べちゃう。そうだね料理を置いたすぐそばにダイニングテーブルがなければこうなりがちだね。今後予定されている食事挙動の改善で、みんな一緒に座って食べやすくなればいいね…。
ようやく風呂から上がってきたアラビカとも久々に兄弟トーク。うわ~なんかいい匂いすんなお前~具体的には入浴剤の香り~!
さてこの時点でのタスクはこうですが、どうもアブランテス邸にはバーカウンターがなく、ステレオも見当たりません。つまり詰みです。ゴールドメダル到達していませんが詰みです。お疲れさまでした。なんで事前に必要な設備揃っているか確認してから来なかったんですか??
いやでも見てくださいよ、この見事なリビングを!なんかこう…上手く言語化できないけど…調度品とかの配置がすごいじゃないですか!ねっ!こんなすごい家でパーティー開いてみたいじゃないですか!!ここで真面目に宿題やり始めるオビくんもその宿題を手伝ってるコニー氏もかわいいし、こんな光景見れただけでもよかったってもんですよ!
うそです結構後悔しています。ヴェルデマール宮殿でやるか迷ったんですけど、普通にあっちにしておけば色々揃ってたなって……。
それで君はどうしてお風呂おかわりしてるんだい??しずかちゃんだって一話の間にそう何度も風呂に入らなくない???
なんとかできないかあがきましたがなんともできないしオベスムも体力が限界になったので、ここでディナーパーティー完了です…わあいシルバーメダルうれしいな……。
もちろん魅力スキルは上がりませんでした。開催した意味が、ない―――
結局家帰ってひと眠りしてから、鏡に向かってスピーチやらの練習して魅力スキルを上げました。最初からこうすればよかった―――

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
新しい投稿はありません 前の投稿