今回はAAパックお試しプレイの記録です。
プレイ環境等については初回を参照ください。
前回はこちら。
夜が明けて
「大丈夫?ちゃんと寝れた〜??」
「一応寝れたけど首が痛えー!トラはよく平気でいられるな…」
「だからやめとけって言ったのに」
「でも星がすげーきれいで楽しかったぜ!お前がいなかったらやろうと思わなかったし…ありがとうな、トラ!」
「……変な奴だなお前」
じゃーなんかいい感じに打ち解けたし親友になっとくか!!
ちなみにヨウとチョクはこの世帯に入る前から親友です。
親友になった 2人の間にはこのメモリー。これは新たに追加された子供時代メモリーですね。おお心の友よ。
これを持ったまま成長すると、やはり特別な関係性が得られるのでしょうか。イマジナリーフレンド周りの要素でもありましたが、本パックは子供関連のムードレットやメモリーに「永遠」を多用しているのがエモですね。直近の期間限定イベントも子供中心のストーリーであり、そのタイトルに「フォーエバー」が付いていたことからもこの多用は意図的なものだと思っているのですが、子供と言う発展途上な存在に「永遠」という言葉を添えるというのはかえって不確かさや未来への可能性を感じさせて実にいいな…と思っています。
「でさ、外で寝てても来なかったし、おれヴァンパイアってやっぱりウソだって思ってるわけよ」
無事に2勝を収め、ついに「町で一番クールな子」の願望達成となりました!めでてえ~!
マシュマロあちあち。
せっかくなので夏の夜のホラー話でも。よかった話始めたらみんな座ってくれて。
「でさ、外で寝てても来なかったし、おれヴァンパイアってやっぱりウソだって思ってるわけよ」
「………」
おうエモの直後に唐突なヴァンパイア談義ぶち込んでくるんじゃあないよ。
唐突なズッ友イベント最終章ねじ込み
「あっなんか、今すぐシルバン・グレードに行かなきゃいけない気がする~!」
「えっ急に何受信してんだ??」
「おかしくなったのか?」
「2人ともひどい~」
唐突ですがここで、ずっと友達イベントの最終週が始まってしまいました。チョクにはこのイベント報酬である「活発な想像力」特質を付けたいので、なるべく早くクリアしておきたいところ。
今回のイベント、かなりストーリーがしっかりしていたので1人の子供シムに焦点を当ててじっくり味わえば美味しかっただろうと思うのですが、初週で大人シムに挑ませちゃったりその後はAAパックお試しと同時進行で別のシムに切り替えたりしてたのでもうなんか情緒もへったくれもない感じになっています。
なのでいっそ巻きで進めていきます。
「おお~ここが妖精の町なんだ〜!すご~い見て回りた〜い!」
「あっちにある丸っこい建物なんだろうな?見に行こうぜ!」
「おいバカやめろ!さっさと行くぞ!」
2週目にシルバン・グレードに行ったときは別のシムで行ったので、この3人だと入り口が開放されていないんですよね。ということで手っ取り早く向かうため、故郷嫌いのソコトラには悪いですがInnisgreenのエバーデューにあるテレポーター経由で行くことにしました。
「わ~なんかわかんないけどハグしなきゃいけない気がするからハグしておこ〜」
これってストーリー的にはやっぱり、ぬいぐるみをシルバン・グレードに置いてこなきゃいけないんですよね。そうしてぬいぐるみの友達という子供時代を象徴する存在と別れ、思い出を胸に未来へと歩んでいく――という筋立てが実にエモでよろしい。
よろしいんだけど実は2週目に来た時にすでにぬいぐるみをシルバン・グレードに置き忘れていたりします。だってぬいぐるみを拾えって言われなかったからついうっかり…。
その苦い失敗があったため今回は「よーし今度はちゃんと持ち帰るぞ★」とはりきって持ち物に戻してしまったのでもうお話がメチャクチャよ~。
ともかくイベントタスクを最後までこなし、無事に「活発な想像力」特質がアンロックされたので早速チョクに適用しました。プレイ記の中でこの特質の挙動も見ていこうと思います。
一番クールな子供
ゼンが衛生を大変な状態にしつつも勤務を終えて帰宅し グエー!昇進できてない!!なんで!?
勤務評価バーは、金曜日の夜の時点でもう一杯になって昇進のチェックマークが付いていたことを確認済みだったのですが…エーどうしてどうして……?
どうしてと言いつつ、実はこの日曜の朝の時点で昇進のチェックマークが消えてしまったことには気づいていましたし、なんなら似たような現象は先週の勤務の時点でも起きていました。レガシーチャレンジ冒頭の説明でも少し書きましたが、これは「勤務中に欲求が悪化している状態でセーブ&ロードすると、ロード時に悪いムードレットが顔を出すことで勤務評価に悪影響を及ぼしている」んじゃないかと思います。勤務評価はそのシムに悪いムードレットが付いていると上昇がグッと遅くなるんですが、勤務指示をサボるとかにでもしていない限り途中で悪いムードレットになっても評価が下がることはないはずです。実際、ゼンが一人暮らししている間に出勤した時は超速早送りになりながら評価バーをずっと眺めていましたが、欲求悪化によって不快ムードレットがある程度続いた場合でも上がり切った評価が下がることは一切ありませんでした。しかし多分ロード時に限っては、「悪いムードレットが付いているから評価上昇スピードを下げる」作用が変な風に働き、チェックマークが付く一歩手前くらいに戻されてしまうんじゃないかなーと想像しています。少なくとも今回も先週もロード直後に確認したらチェックマークが消えていたので、セーブ&ロードが影響を与えていることは間違いないと思います。先週はまだ勤務時間がある程度残っている時点でのロードだったのでなんとかなったんですけどね…。
昇進できなかったものはしゃーないので風呂入ってから子供たちと合流。ただいま~。
公園勤務、いまのところ燃え尽き症候群手前の「もや」にかかってるところを見たことないのだけは救いです。始めた時は、こんな長時間出勤なら燃え尽きまくりじゃない…?と恐れていたので。
ヨウとソコトラはゲーム対決。ヨウの願望最終過程で残すタスクは「競争的なゲームで3回勝つ」のみ。ここで華麗に勝利を決めて、ササッと願望達成するぞ!
負けてるう。
しかし負けリアクション、前と違ってリアクションが小さめなのでちょっと寂しい。不健全な方の瞬負師だと前以上のクソデカリアクションだったりするんだろうか。でも無理やり不健全にするのもなあ。
すぐにリベンジ。3回勝つだけでいいんだ、楽勝~!と思ったけどヨウだしなあ。連敗で願望達成持越しもあるでこれ。
しかし次はちゃんと勝利。
やっぱりこの勝利顔、腹立つゥ~!ムードレットテキストも腹立つゥ~~~!!絶対奢らない勝者じゃないよこれ!「いやあみんながんばったよね…(ま、おれが当然一番だけど)」な言外の奢りを感じるよお!
「いや~トラもよく頑張ったけどまだまだだな!ブロックをまとめて消す時の動きが甘いんだよなー!もっとここをこうしなきゃ…」
今のところ勝負師特質固有のアドバイス類は語っても塩対応されていますが、勝負師側が圧倒的にレベルが高いスキルに関してだったらアドバイスを受け入れてもらえないかな?と思ってのトーク。ヨウは家でもゲームをやっていたりするのでゲームスキルがそこそこ高いのですが、ソコトラはほぼスキル無しです。
あれ?ということは、第一勝負でヨウは圧倒的格下に負けたということに…
「壁とでもしゃべってろ」
モリッと友好度が下がりました……。
ほぼ満タンまであった友好度がこの通り。うん、まあ、相手が実力者だろうと、一方的なアドバイスとか遊び方の強要ってうれしくないよね……。
ソコトラの機嫌を損ねてしまったので、残る勝負はたまたま居合わせたレラートちゃんにお願いしまして……無事に2勝を収め、ついに「町で一番クールな子」の願望達成となりました!めでてえ~!
説明文を信じるなら、これで勝負に勝ちやすくなったんですね!クソザコ勝負師からは卒業なんですね!?
「「クール」の意味を理解し、近づいてきた他の子供たちは「ワナビー」になります」は、全然よくわからないんですが、なんだろう。スパイスガールとは関係ないんだろうなということしか分からない。
ヨウの願望達成と同時に、後ろで自転車の練習をしていたチョクも自転車に乗れるようになりました!これで全員遠出し放題だ~!
練習を手伝っていたゼンとハグ~。
たまたま居合わせたゲルト氏がめちゃくちゃあったかい表情で見守ってくれている。ありがとう。ラヴ。
ロマンチックな自信家ながら不器用で魅力スキルが高くて奥さんとうまく行っていなくて男女どっちもいけるクチのセクシーシニアなゲルト氏、ありがとう。Love…。
「なあトラ、おれってゲームも上手いしマジ✨COOL✨だよな〜」
さて、願望達成したヨウはいくつか新しい社交アクションが使えるようになっていましたので、やってみましょう。
まずは「クールであることを自慢する」。
アクションを入れるとなんかこう、これよく見かけるけどなんて言うんだろう、ゲッツ的なポーズでドヤ顔をしました。わあ、やっぱりなんか腹立つ!
「ワーナンテクールナンダロースゴイナー」
アッ、思ってもないことをシステムにやらされてる時の顔してる!
アクション後、自慢した本人には特にムードレットがありませんでしたが、自慢された側はこのムードレット。わあ、憧れちゃう!という感じで、つまりこれが「他の子供たちは「ワナビー」になります」ということでなんでしょうね。ムードレットに効果時間がないので、おそらくヨウが近くにいる限りこのひらめき+2が持続するのだと思います。ムードレット調整には結構使えるかもしれない。
「だろ〜?おれんちの蝶のコレクションだってマジ✨✨COOL✨✨だし〜??」
続いて「コレクションを自慢する」を実行。コレクションすごいですね。それほどでもない。
でも願望タスクにカウントされた完成コレクションって、事前にゼンが集めてた蝶と蛾コレクションだからヨウ自身は本当にそれほどでもない。
「スゴイナーアコガレチャウナー」
また思ってもないこと言わされてる時の顔してる。
特に新しいムードレットは付かなかったので、先ほどの「クールであることを自慢する」と同じ効果…なのかな?
そしてこの後じゃんけん勝負をしてみましたが、普通にソコトラが勝ちました。
あれっ…おかしいな…勝負に勝ちやすくなったとはいったい……一番クールな子供は格が違ったはずでは……。
カロリーはうまい
辺りが暗くなり、ぼちぼちお腹も空いてきたのでみんなで帰宅。今日は外で焚火を囲んでの夕飯としました。
AAで追加の新しい屋外椅子、ORとはまた違うナチュラルな風合いの折り畳み椅子でいいですね。
誰も座ってくれなかったんですけどね…シムは自由な生き物だからね……。
せっかくなので夏の夜のホラー話でも。よかった話始めたらみんな座ってくれて。
チョクは迫真の表情で語っていますが……
どうもユーモラスになってしまった様子。ホラーなはずが状況のシュールさから面白くなってしまうこと、あるある。ターボババアとか。
あっゼンがスモア食べてる!!ようやく撮れた!!レガシーの方でも撮ろうとしてタイミングを逸し続けたスモアがようやく撮れた!!!ムードレットがかわいい。ん一っ、おいしい!
スモア、夏ごろに管理人も作って食べてみたのですが、食べている間中脳裏に「血糖値」のクソデカ文字が浮かび続ける大変濃厚な甘みでした。美味しかったです。血糖値……。
今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。


































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