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AAその8:燃えろ勝負師

今回はAAパックお試しプレイの記録です。
プレイ環境等については初回を参照ください。
前回はこちら

活発な想像力

朝食を取りながらのおしゃべり。チョクのパジャマをイベント報酬のものにしてみましたが、かわいらしいですよねこれ〜。
ところでチョクは形成期チャレンジの「野心ある作家」に取り組んでおり、そのタスクとして「本を書く」というものがあります。子供も本書けるんだっけ!?と思ったら、タスクのヒントによるとドールハウスで遊ぶことによって執筆できるようになるとのこと。そういうわけでドールハウスを選択し、「人形の物語を語る」をやってみています。
語り終わったらこのムードレット。これは「活発な想像力」特質が創造系アクティビティを行った後に付くやつですね!元気いっぱい!これのおかげで最近のチョクは自主的に腹筋をやったりうんていで遊んだりして運動スキルがメキメキ伸びています!普通にひらめきムードでよかったんじゃないかなあこここは!!
まあでも意外と、家の中で楽しく遊んだ後は外で元気に身体を動かしたりもしようね!という思想のもとにわざとこうなってるのかもしれません。わかんないけど。
さてここでパソコンを選択すると…おお!本当に本が書けるようになってる!本の選択肢は2つあるものの、どちらも同じタイトルに見えるのですが…ううん、元からおかしいのか、翻訳のミスか、どっちだろう。
ともかく試しに上のやつを選んでみますか。なんだかファンシーながら壮大そうなお話ですね。
書き始めた時に自動的に出てきたタイトルと内容がこれ。アリールと白いドールハウスはどこに行ったんだ。
外ではソコトラがゼンと話していたのですが、不意にこんなメモリーが。ふーん、ゼンのことはカッコいい大人だと思ってるんだ。フーン!
そしてここで、ゼンの指導を受けつつアーチェリーの練習をしていたヨウがレベルマックス到達!アーチェリーはレベルの上がり方が早くていいですね。あんまりやってると肘が痛くなっちゃうけど。
レベル5になったことにより、リンゴの撃ち落としを試せるようになったとのこと。トレーラーでやってたやつだ!あとでやってみよう。
その後子供たちが学校に行ったので、キャリア課題消化も兼ねてのんびりと釣り。マップとしてはジェリーフィッシュ・ジャンクションの方が断然好みですが、クリスタル・バレーは気軽にクラゲが釣れる点が嬉しい。
帰宅後、チョクが本を書き上げまし べ、ベストセラー!?
初めての著作でベストセラー!?マジで??
ムードレットではクールにも「とてもいいです」としか言ってないけど、大人シムだってそうポンポンとは書けないベストセラーを一発で書き上げるとは…こりゃあ将来有望ですよ……。
ところで、チョクの創造性スキルはすでにマックスに到達しているんですが、その状態からアクティビティテーブルで絵を描こうとすると「宇宙探査」という見たことのない選択肢が。同じく創造性スキルマックスのソコトラで見ても同じ選択肢はない…ということは、「活発な想像力」特有の絵でしょうか?描いてみよう!
出来上がった絵がこちら。宇宙、というか宇宙探査をしている様子の絵だ!マカロニ的なものが使われててかわいい〜!宇宙船的なものがソーセージみたいでおいしそう。
「すばらしい!」品質の絵が書けたことにチョクは満足げなこのムードレット。
特質固有アクションがあると楽しいですね。でもやっぱり、子供時代限定はもったいないなあ…子供の時はこうだったのに、大人になったらずいぶん性格変わったね〜という今までにない特質変化が楽しめる点は良さそうではありますが。

熱く燃えるウィリアム・テル

登校前にゲアイーとおしゃべりをするソコトラ。ここしばらくゲアイーが登場していませんでしたが、しばらくイマジナリーフレンドを呼ばないでおくことで特別なメッセージが出るのを狙ってあえて呼び出していませんでした。が、メッセージが出るより先に管理人が耐えられなくなったので呼び出しております。堪え性のない奴だよ。
なんか…専用メッセージあったと思うんですけど…ゼンが子供の頃にお試しイマジナリーフレンドをしたときはそんな感じのが出た記憶があったんですけど……。
本日のゲアイーによるおすすめアクティビティはサッカーとのこと。たまにこうやって、「これで遊んでみたら!」というおすすめを出してきてくれます。
うーんサッカーかあ…アクションは見ていて楽しいけれど、すごい勢いで痩せる&筋肉がつくからなあアレ…いや筋肉が付くのはいいんだけど、爆速すぎるというか……。
チョクはゼンの指導の元でペーパークラフト。紙粘土工作の弟子ということは紙弟子、つまりペーパー弟子。
紙面上だけの弟子とかものすごい他人行儀そう。
ヨウとソコトラはアーチェリー勝負をしていたんですが、おお、今回はちゃんと結果が表示されました!
結果表示もそうですが、バグフォーラムにも報告が上がっている通り、どうもアーチェリー勝負は挙動が全体的に不安定みたいですね。管理人のプレイでも途中でうまく進まなくなったりしたことが何度かありました。
子供たちが登校してる間に釣りしてたらプラムバード人とご一緒しちゃったの図。巣が近いもんね……。
子供たちが帰宅。
今日も今日とてソコトラにいたずら指示を入れてたのですが、今日は成功した上にスキル上昇効果までありました。へへ〜学校でのいたずらでスキル上がることあるんですね!
夕方、みんなで遊び場に来ました。
目的は、ヨウができるようになった「リンゴの撃ち落とし」の挑戦です。
ソコトラにお願いしてみると、少し離れたところに立って頭にリンゴを載せてくれました。不安そう。
いやなぜわざわざ人の合間を縫って当てようとする。どうして難易度を上げていく。追い込まれた時に力を発揮するタイプな自覚があるのか。
追い込んだ甲斐があってか、見事リンゴだけを撃ち抜くことに成功!
百発百中だぜ!とこのドヤ顔。
ただ、失敗しなかったね〜今回は、ね……みたいに匂わせてくるムードレット文の通り、失敗することもやっぱりあるんでしょうか。失敗したらどうなるんだろう。やっぱプスッといっちゃう??
「うわ〜すごかったよトラ~!怖かったよね?でもじっとしていられてすごいな~」
「あ、ああ」
「おれは!?おれは褒めないの!?」

終わった瞬間にチョクが寄ってきたのでヨウを褒めるのかと思いきや、なぜかソコトラとハグ。まあ確かに、これはリンゴ載せてる側の精神頑強さも成功率に関わる気がする。管理人だったら絶対耐えられない。
ちえ〜と遊び場の方に足を向けたヨウを追って遊具類をクリックしてみると…滑り台のコマンドが見たことないものに変わっていることに気付きました。
「アツアツの滑り台を滑り降りる」のなんか生き急いでそうなアイコンと「やめなさい。」のぴしゃりとした言い方…不穏~~!
モジュール式遊具の方の滑り台は特に変化ない様子。本日は猛暑日であり、単独の滑り台の方は素材が金属っぽいことからアツアツになっているんでしょうか。現実でもそうなりますもんね。
「うお〜〜〜〜あっち〜〜〜〜!!!」

やめろと言われりゃあやりたくなるのが性というもの。いっちょ滑ってみっか!!
無事に滑り終えました。特に問題は…?
あるー!?も、燃えてるーッ!!!
確かに熱くなった滑り台を滑ると摩擦も相まってケツが燃えそうに熱くなるけど、そこでマジに燃えるのがシム世界!
やばい、ゼンはちょっと離れたところで釣りをしており、すぐには消火してあげられません。生命の危機!!
そうだ、そういえばこの遊び場はプールがあった!と言うことでプールに飛び込んでの自己消火を試みます。
なんとかなれーッ
なんとかなった。危なかった。もしやこのちいこいプールはこういった事態に備えて…?
多分違うと思いますが、よいこのみんなは やめろといわれたことは やらないようにね !

とりあえず持ち上げておく

夜、寝る前にゲームを楽しむ子供たち。
しかし、新しいゲーム機が増えるのはまああるとして、まさか新しいゲームまで増えるとは思ってなかったので驚きました。本体のモチーフ元はなんかあるんかな。勝手にATARIっぽいと思ってたんですが、改めて検索してみたらATARIの縦置きタイプはなさそうだし…海外ではメジャーななんかとかですかねえ。
ゲームの結果はヨウの勝利。もうウッキウキ。
ソコトラは負けたようでこのブチギレムードレット。ムードレットの説明に「負けず嫌いにより」とありますが、「せっかち」の特質名は「負けず嫌い」でも良かったんじゃあ…とずっと思ってました。ゲーム勝負での勝ち負けにこだわりがちなので。でも今回のパックでまさに負けず嫌いな「勝負師」が出たので住み分けできた…のかな。
「それにしてもヨウって本当にクールだよね~なんか急に褒めなきゃいけない気がしたから褒めるけど~」

そういえば、他の子供からヨウをクリックしたときにも「一番クールな子供」由来なアクションが増えてたのでやってみました。これは特別なムードレットがつきそう。
「まあな!!」

特に何もつきませんでした。
あっない。そう……。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。