編集

貴族その4:青空王室な平民の友人

  • なんとなくOndarionの王を目指すぶっつけ本番プレイ記録です
  • プレイ環境はここと一緒です
  • ストーリー性はあんまりないです
  • 前回はここ

深夜の訪問者

「なんだよ~~貴族になってもまだ請求書届くんじゃん……」

前回、双子の兄弟であるアラビカの家から戻ったところから今回はスタート。戻ったところでちょうど請求書が届きました。まあ届くわな。これが王になれば届かなくなるんでしょうか。そんなわけない気はしている。
ともかくもうド深夜ですから、さっさとポストに入ってる請求書受け取って――
おや、そのポストの前に人影が。この方は……
Ondarionデフォシムのアロイージオ氏!たしかヴェルデマール在住のシムだったので、つまりご近所さんですね。そういえば、引っ越してきて即出かけまくってるせいかご近所の歓迎イベント起きてないな。まさか今…?いやしかし、明らかに手ぶらだし、1人だけなので違いそう。
ともかく、せっかくお越しいただいたのでご挨拶。あら~マニキュア塗っててかわいいですね~。笑顔もチャーミング!実に愛想よさげな御仁です。が……
あ~やると思った!
家の中に入って即、おそらくテーブルの上のランプを盗もうとしました。しかし普通にオベスムがその場に居合わせて目撃していたためあえなく失敗。そりゃそう。
そして同時に、アロイージオ氏が盗みを働こうとしたというスキャンダルがオベスムのメモに刻まれました。
他シムで先に会ったことがあるしなんならそちらでも盗み未遂現場を見てたので知っていたのですが、アロイージオ氏は「盗み癖」特質持ち。Ondarionの特にヴェルデマールではよく見かける方ですし、かつ人がいる場所でも堂々と何か盗もうとするので、R&Lパックで遊んでいて最初に見かけたスキャンダルがこのアロイージオ氏のもの、という方も多いかもしれませんね。
さて氏の弱みをうっかり握ってしまいました。これを使って金を強請りとるもよしみんなに広めてギ高笑いするもよし。
ですが、今回は「口外しないと約束する」こととしました。
「なんかさ~最近急にこのスキャンダルとかいうやつつくようになって面倒だよな〜!ドンマイ!」

まあそういう金欲しがるような奴じゃないし、盗み未遂はあんまり気にしなそうだしな…ということでとりあえず黙ってることにしました。でもこれがトイレの失敗とかなら言いふらしまくってたと思います。幼稚なので。
恥ずかしそうなアロイージオ氏にはお帰り願うとして、とりあえず忘れないうちに請求の支払い。引っ越しの時に前の家の家財道具一切合切売ったことと、たまたまオベスムで片づけた失われた遺産イベ最終週で大金もらえちゃったりしたことで珍しく所持金に余裕がある。
同時に、なんか冬祭りに贈り物来てないかな~とチェックしてみましたら、なんと妖精議会のケア氏からの贈り物が。「ビジネスライク」なノーム、ということは「もう少し真面目に過ごしたらどう?」という忠告かもしれない。なんだかんだ言いつつ心配して気にかけてくれる姉貴分、いいですね。ところでこのポスト、中身のごちゃっと感がいい。
ここでふと、ポストをクリックすると「貴族郵便を請求する」というコマンドが増えていることに気づきました。
試しに選択してみると、オベスムがどこかに電話をかけ始め、その後「まもなく到着します」というメッセージが。あっ、期間限定イベントの郵送物を待つ系タスクの時みたいに、要求すればすぐ届けてくれるやつなんですね!
寝ようと思ったけど、郵便が届くまで待つか。
ふと浜辺を見ると、キャンプファイアーで盛り上げるGibbi Pointデフォシムの面々が。観光に来たのかな。
郵便が来るまでいっちょファイヤーなダンスでもするか!ということでファイヤーな競演。心の片隅でちょっとだけ、オベスムに火が燃え移ってアチチ~!しないかな(「生き急ぐ」特質のため)と思いましたが、普通に無事でした。チッ
あと貴族郵便が届く気配も全くなかったのでしばらくのちに帰って寝ました。時間外労働おお断りだったのかもしれない…。

名誉ある使者

あくる朝、練習用ダミーを叩いていましたら昨日一日のお給料が振り込まれ、仕事タスクが更新されました。
あれ…上の画像の通り昨日の仕事タスクを終えた時点で評価バーがいっぱいになってたのに、昇進しないんだ??あっ、そういえばどっかに貴族キャリアは王座オブジェクトで昇進アクションを行って初めて昇進、みたいなことが書いてあった気がする!すっかり忘れて、ゲージいっぱいだから明日の朝には昇進だな~とかのんびりしてました。
じゃあ今日のタスクに「昇進する」ともありますし、いっちょ昇進やってみますか。でもどうしよう、王座なんて持ってないし、狭い家の中には置く場所もありません。先日訪問したヴェルデマール宮殿には王座がありましたが、わざわ人のものを借りるのもな…ウーン!
つまりこうだな!!
青空教室ならぬ青空王室。今日めちゃくちゃの曇天だけど。
置いた王座を選択するとメニューが ウワーッコマンドが多い!まちたまえ!選択肢の洪水をワッと一気に浴びせかけるのは!
いや、でもよく見るとオベスムが未熟な貴族であるがゆえか、グレーアウトされていて選択できないコマンドばかりですね。じわじわ使えるコマンドが増えていくのかな。
もちろん昇進するためのコマンドである「昇爵を請求する」は利用可能になっているので、まずは昇進してみます。
フフ、王座ぜんっぜん似合わない。観光地の王様体験コーナー的なやつで記念撮影してる人感ある。
コマンド選択と同時に昇進通知!任意のタイミングで昇進できるの、面白いな~。これなら「このシムは常に上級貴族に付き従っている下級貴族」とかそういうのもできていいですねえ。
これで貴族キャリアレベル2「名誉ある使者」に昇進、そして称号は「男爵」となりました。昇進はうれしいけど騎士称号とお別れはさみしい。だから、昇進しない選択肢があるんですね。
お給料はなんと一気に144シムオリオンも上昇!ほ、ほんとにこんなにいいんですか??そしてなにやら寄付ができるようになったようです。
ジャストタイミングからはめちゃくちゃずれたスクショになっちゃったけど、昇進時にシムの上へ王冠マークがポンッと浮かぶのも可愛い。本人はこのひらめきムードレット。大丈夫か?「王国に奉仕する」の意味分かって言ってるか?奉仕ってのは王国の庇護のもとに遊んで暮らすことじゃないからな??
王座座りついでに「戴冠式について白昼夢を見る」やっとこ。コマンドを入れましたら、座って物思いにひたすらふけっています。吹き出しのアイコンから察するに、「王様になったときのインタビューでなんて答えようかな~~」とか考えているんでしょうか。気が早すぎる。
なお、コマンド入力後は1時間ほどこうやって座って過ごし、その後は特に何もありませんでした。あっない…ムードレットさえも…結構長めの妄想だったね……。

平民と同じ目線

さて仕事仕事。新しい階級での昇進条件は、剣術スキルが増えましたが日々楽しく決闘したりダミーを殴ったりしてたおかげで合格済み。魅力スキルもOKなので、こちらはそのままで問題なしですね。
そして責務の方は昇進とともに更新され、どちらも初めてのものが。「王国基金」は、さきほど昇進時のアンロック内容に表示されてたやつですね。もう1つの「貴族郵便」は、昨晩要求したら来なかったやつですね!
まずは「王国基金に寄付する」から取り掛かります。
こちらは王座をクリックすると同名のコマンドが使えるようになっていました。それを選択すると、いくら寄付をするかの選択がさらに表示されました。はえ~、ここで寛大にガッツリ寄付することも、俺の金は俺のもんじゃい!してちょっとしか出さないのもどちらも可能なんですね。
まあ、オベスムは所持金が少ないのでガッツリ寄付したくてもできないんですが…「お金がありません」の但し書きが悲しいですね。今回の記事冒頭で「珍しく所持金が潤沢!」的なこと言ってたのになんでもう金欠になってるんですか?そうだね調子こいてシャワーとベッドをいいものにした上に王座も買ったからだね。
金はないが、ここは今寄付できる限界である「中程度の寄付(1000シムオリオン)」をすることにしました。オベスムは請求書を払うのが嫌いだけれどそれは金を払いたくないからではなく、一定期間ごとに決まった金額を請求されるのが面倒&忘れてると電気止められるからであって、金はむしろ気前よくポンポン出してしまう方です。金銭感覚がないだけとも言う。
コマンドを入れると、何やら指でカウントするようなアクションをした後にお金が差っ引かれて責務タスククリア…と同時に「平民の友人」というメッセージが!わ一何々!?
どうも、寄付をしたことによって支持の方向性が貴族ではなく平民寄りになったようです。王国基金は一般市民のために使われるお金だから、そこへ寄付することによって平民からの支持が得られる、とかそういう感じなんですね。
キャリアパネルの支持アイコンも平民ぽいかんじに。にっこりしててかわいい。
平民の友人となったことにより、相応のアクションを行ったり支持の方向性が同じ貴族とうまくやれたりするようです。ほほ〜!また貴族の人と話すときにやってみたいですね!今のところ貴族の友達が全然いないんですけど!
しかし、キャリアパネルのアイコンは平民になったものの、その下に表示されている育ちとか評判とかですごく見た感じのゲージはまだ空っぽく見える。
当人は平民の支持を得たり寄付をしたりしたことでこのムードレット。あんまり深くは考えてなさそうというか、「なんかおれみんなから人気になったっぽくね〜?やった〜!」とか「この椅子すげーふかふかだし高いところにあるし最高~!」くらいのことしか考えてなさそう。でもまあ、オベスムは貴族的か平民的かと言えば圧倒的に平民的感性の持ち主なので、この方向性は合っていそう。今後は平民からの支持を得る方向で進めて行こうと思います。
しかし、いきなり高額報酬もらえていいのかな…?とずっと思ってたんですが、この寄付コマンドがあるからこそ報酬高めなのかもしれませんね。自分の利益よりも民衆の利益を優先する貴族ならば、その高額報酬をほとんど寄付へつぎ込んで自分は質素倹約、みたいなことできるのいいね~!
では次は貴族郵便にリベンジ。昨晩と同じく今日もポストから「貴族郵便を請求」してみましたら、今回は請求してからすぐに郵便屋さんが届けに来てくれました。よかった郵便屋さんから無視されてるわけじゃなくて。
が、なぜか1度に2通来たんですが…もしかして昨日請求した分が一緒に来たとか?それともこういうもの??
ともかく開封してみますと…どうも、貴族の方からのお手紙のようでした。オベスムが貴族のリーダー??いや絶対違うんですが宛先間違ってませんかこれ??駆け出しの新人ですよこちとら!
ともかく、遠回しな言い方をしてはいますが要するに「お前平民寄りとか何考えてんだ!もっと貴族のこと考えろや!」つていう苦情ですねこれは。開封後のお手紙は説明文も書き換わっていまして、これが貴族からの怒りのお手紙であることが明言されていました。明言してもらえると意図の受け取り間違いを防げてたすかる。
で、開封後のお手紙を選択すると「貴族郵便に返信する」のコマンドが表示されるように。返事の内容は2つ選択可能で、片方は「優しい言葉で返信する」、もう一つは「意地悪な言葉で返信する」でした。ここで選んだのは…
「お・な・ら・ぷ・う、と……」

「意地悪な言葉で返信する」!気持ち的には意地悪というか、ふざけた返事ですが。オベスムは自由気ままに過ごすことを是としており、こういう上から目線でああしろこうしろと言われるのが嫌いですからね。ここは全力でアホな返事をしておきたいと思います。
そして意地悪な返信をした後に見てみましたら、支持ゲージがちょっと伸びてる!貴族の圧力を跳ね返すことで、より一層平民からの支持が得られるんですね。なるほど~。
ちなみにもう1個の手紙も全く同じ内容でした。ええ…?大事なことだから2回言ったんですか……?じゃあこちらも大事なことだから2回おならぷうしておきますね!
本日の責務も終了したので、ちょっと近所を散歩がてら鍛冶屋前のダミーで剣術の練習。
こことか他のマップも、本当によく貴族のみなさんが剣を振っていますね。こんなにみんなが剣を使うんなら、やっぱり新しいプレートアーマーをですね……。
ないものはない。はい。ここで剣術スキルが4に上がりました。それにより、決闘の種類がさらに増えたようです。
試しに隣にいたヴィルジリオ氏を選択して決闘メニューを見てみると、「シムのハートを賭けて決闘する」というものが増えていました。しかし注釈通り、これは決闘する2人が同じシムと恋愛関係にないと行えない様子。
なかなか自分の持ちシムでそういう事態になることはないので……うーん、とりあえずは使う機会ないかなあ。
そして近くにまた宝箱がスポーンしていましたので中身をチェック。今度の中身は…あっ、コーディリアⅠ世の本だ!これ、Ondarionの特定箇所にも置かれている本なんですよね。多分全4巻…のはず。アイテム説明文の方で内容を示してくれるという、実際に読む必要はない珍しいタイプの本です。世界観考察好き勢としてはなかなか興味深い内容なんですよね~。コーディリアⅠ世、何のポーションを飲んでたんでしょうね…。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。

余談

少し前から気付いてたんですが、なんか盗み癖シムの特質を知った時のメッセージが「盗み癖・強」になっちゃうバグ出てるみたいですね。例えばデフォシムのナナミちゃんは普通の「盗み癖」特質持ちですが、この通り「盗み癖・強」として表示されてしまっています。
実際にそのシムのプロフィール画面を見ると「盗み癖」と正しく表示されているので、メッセージ上の表記ミスだけの問題かとは思います。
前にレガシーチャレンジでも複数人で「強」と表示されているシムを見かけましたし、本記事冒頭に登場したアロイージオ氏も別シムで特質チェックした時に「強」と出てきたのでびっくりしたんですが、表示だけのバグと分かって納得。

新しい投稿はありません 前の投稿