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貴族その6:おニューのスキャンダルと貴族の洗礼

  • なんとなくOndarionの王を目指すぶっつけ本番プレイ記録です
  • プレイ環境はここと一緒です
  • ストーリー性はあんまりないです
  • 前回はここ

優雅なベラコルデでスキャンダラスな決闘

今日はベラコルデにあるラウンジ「ラ・ヴィヴァーチェ」へとやって来ました。日本人にはなかなか難しい発音の区画名。
オベスムでベラコルデに来るのはこれが初めてです。ちょうどよく晴れ渡っていて、青空に優雅な建築がよく映えていいですね。
ここへ来た目的は、本日の貴族の責務としてワルツを練習するためです。ラウンジへ入ってすぐに敷かれているダンスフロアをクリックすると…「ワルツを練習する」のコマンドがありました。これをやればいいんかな。やってみよう!
にあっ……似合わないな……分かってたけど似合わないな……どちらかというとフラダンスみがある。
でも「生き急ぐ」特質、生きている間に色んなこと挑戦してみようぜ!太く短く行こうぜ!!という性格なので、こういう時に多少キャラに合ってなくとも新しいことをやらせやすくていい。
なんか目の前でめちゃくちゃザレー氏に話しかけられちゃってますけど、ともかくしばらく踊ったことにより本日の責務はクリアとなりました。ちなみにこの時は3月のアプデ前なので、面識のないシムからガンガン話しかけられてた頃です。あと前回のシリーズと同一世界線なのでザレー氏は2人に分裂したままです。
練習したことにより、この長めの自信ムードレット。やたら「一人で」と書かれてしまっていますが、ワルツは本来2人で踊るものなので本当は2人で練習した方がよかったとかなんでしょうか。でも優雅にワルツ踊れそうな自シム、あんまりいない。
ところでこのラウンジの建築も一体どうなってるんです??中央が吹き抜けで、高級な感じの赤絨毯が引かれてたりなんか優雅な感じに植物が飾られてたり、ぼくにはとても(ry
そしてスクショ右上、カッコー時計が置かれてますね!ここも調べてみよう。
この仕掛け解いた時の動き、乳首アタックしてるみたいですき。
無事に秘密の通路開通に成功し、移動先選択肢を増やすことができました。選択肢には今まで開通しておいたカッコー時計のある場所が全て表示されています。本当に別エリアの区画へも移動できちゃうんだ~。
ラウンジの中のチェックがおおむね終わったので、外へと目を向けてみます。いや本当になにこの壮麗な街並みは…全ワールドの中でもトップクラスに麗しい。
アッ、キャップ家の先代当主のゴーストだ!
このコンソート氏は、公式の紹介記事によると子孫たちの堕落ぶりを軽蔑されておられるとのこと。実際、激怒な色合いをしていらっしゃる。
せっかくだからご挨拶〜どうもどうも〜Ondarion の王を目指している者ですよ~。
わあ!すっごい軽蔑のまなざし!!
ありがとう。血を感じます。
まあ、ヘラヘラしてて平民志向のオベスムとは気が合わなそうではあります。
でもそんな態度取りながら誘惑的なオーラ振りまいてるのなんでなんです??「この美しきベラコルデの堕落ぶり…許せん!もうみんなエッチな気分になっちゃえ!!」は前後の文脈のつながりがだいぶめちゃくちゃでは??
エッチな気分のことはさておき、なんか特殊アクションとかないかな~と見てみると、コンソート氏とは決闘が可能であることに気づきました。おお、ゴーストとの決闘もできるんだ!やってみよ〜!
アッ、剣だけ実体化するんだ…そりゃそうだろうけど。
チャンバラ開始です。ゴーストとなってなおこの気迫、さすがの旧キャップ家当主。さすがこの地域を繁栄に導いた自負のある方。
あっ見て〜!背景のいい感じなロマンチックさも相まって、うまい具合に剣を消せばマジでkissする3秒前になりそ〜〜!!!
勝負の行方は…コンソート氏の勝利!う~んさすが手ごわい。いやあ対戦ありがとうござ…
エエーッ!!スキャンダル!?
えっ、コンソート氏って平民扱いなの!?ご本人を平民扱いしたら絶対今以上にキレると思うんですけど!?
ヒエ~そういえば貴族が平民に負けるとスキャンダルになるとか書いてあった気がする~。
スキャンダルにスキャンダルを重ねてしまったな…とメモ帳を確認すると、それまであった「不公平な妖精」のスキャンダルが消えて「決闘で不名誉な敗北」のみになっていました。前のスキャンダルもまだ期限残ってたんですが…スキャンダルは一度に一つしかつかないのかな?ほーん、じゃあスキャンダルをつけ直すことで前にバレたスキャンダルをごまかすとかいう恥の上塗りプレイも可能なんですかね??
前のスキャンダル、消えてしまってちょっと残念のような。今回は周囲に人がいなかったため(少なくとも今は)誰にも嗅ぎつけられていませんが、前回のは上のスクショの通りめちゃくちゃに衆人環視の中でスキャンダル大公開状態だったので、誰かから強請られちゃうんじゃ〜?と思ってたんですよね。
あんまり色々言われるのも嫌だけれど、1回くらいは強請られるとどんな感じなのかやってみたかったな~。
そして「やめて!私を脅すんでしょう?エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!!」の誰も求めてない被害者ムーブしてみたかったな~!
まあ何事もなく済んでしまったものは仕方ないですね。そして新しいスキャンダルが付いてしまったのも仕方ない。当人はスクショの通りなぜかドヤ顔得意げにしていて開き直ってそう。

貴族のパンナコッタ〜コワモテの決闘を添えて〜

決闘でひと汗かいたし、ちょっと腹ごしらえでもしていきましょう。
オベスムは妖精なので食事をとる必要はありませんが、本人の趣味により甘いものはたまに摂取しています。
こちら、R&Lパックにて追加になった新しいデザート「パンナコッタ」
説明文によればベラコルデの貴族たちにとっては欠かせないデザート、とのことですが、この通り屋台でも売られており一般市民も気軽に楽しむことができます。おいしそう~!
よーしそれじゃいただきま
なんか後ろで自シムが決闘しとる。
えっ…なん…なんで……?このシムは剣術スキルー切上げてないんですけどなんで……?と思ったけれど、考えてみればこのシムは「社交の黒幕」願望攻略のために一足先にOndarion入りしており、うろうろしてる中でたまたま剣を1本拾ってた気がする。決闘、適当なシム相手に挑もうとすると「このシムは剣持ってないよ」と表示されて挑めなかったりしますが、逆に言うと所持品に剣さえあれば剣術スキルが無くても決闘可能対象になっちゃうんですね。修羅の国かな??
決闘相手のOndarionデフォシム・フィア氏とは願望過程で因縁があるので、妥当な決闘かもしれません。
カタギでなさそうな2人が真剣でバチバチに斬りあってるのをチラ見もせず、よく「パンナコッタおいち~」できるなお前。
決闘中の自シム、よく動いていますし、ガタイのデカいコワモテの雄なので強そうに見えますが…いや実際グレッグを倒せる程度には育成済みのウェアウルフなので強いと思っていますが……
ま~剣術スキル0なら負けるよねえ。
うかつに決闘させたくないなら、所持品に剣を入れておかない方がいいですね。勝手に剣術で痩せられても困るし。後で操作に入って所持品から処分しとこ。
関わり合いにならない方が良さそうな決闘から目をそらしてベラコルデのワールドを見て回ると、マップ端の小島に鏡が。
パンナコッタも食べ終えたのでそちらへ移動。まず鏡を調べますと…
いつものOndarionカード!
この鏡はさっきのコワモテシムで先にチェック済みなのですが、鏡を覗くことで他シムのスキャンダルを知ったりもできちゃうんですよね~。ファンタジックな見た目と立地で、なんかこうファンタジー世界線ロールプレイにもよく合いそう~!
今のところ知りたいスキャンダルはないので、ここは「未来を覗く」をやってみよう。
コマンドを選ぶと鏡が妖しく光り、なにか驚いたようにオベスムが身をすくめました。
結果は…「鏡の悪意」
メッセージに「運を下げました」とある通り、今日は普通の運勢だったはずが悪い運勢まで落ちてしまっていました。オベスムは育成済み妖精で運の上下はお手の物だからあんまり困らないけど、そうじゃないシムだったらちょっとやだな~!
そして鏡の悪意を受けたことにより「鏡の重荷」という強めかつ長い悲しみムードレットが。ムードレットも厄介だな!?鏡に呪われちゃったよ~超かなし~!って感じなんですね。

貴族の洗礼

しょんぼりしながら帰宅。そして本日の責務を終えたことにより仕事の評価バーがいっぱいになったので、さっそく貴族ランクアップ!今日はけっこうジャストなタイミングでのスクショが撮れた気がする。
これで「カリスマ廷臣」に昇進し、さらにお給料が上がりました。ヒエ~もう一日の給料が1,000シムオリオン超えちゃってるよ~!そして「男爵」の新しい称号を賜りました。俄然貴族っぽくなってきた~!
また昇進したことで「宮廷を開く」「戴冠式で昇進する」「地元紙のインタビューに答える」ができるようになったようです。剣も新しいやつもらっちゃった!
ちなみに昇進した瞬間に、それまで来ていた冬服から自動的にパーティー衣装に変わりました。貴族のレベルが上がったんだし、普段着で出歩いてないでもっと華やかな服着てろよ!ってこと??
できるようになったことのうちの「地元紙のインタビューに答える」は、王座やポストを選択した時に出る「貴族の事業」メニューから選べるアクションのようでした。そもそも貴族の事業、行ったことなかったなあ。思い出したので早速行ってみよう。まずは前から実行可能だった「地元の学校を訪れて発表をする」の方を選んでみました。
アッ 服…。いやあの、貴族の事業ってラビットホール式だったんですよね。で今パーティー服に着替えさせられてたもので、気温が低いことから出かける際に自動的に冬服に切り替わったんですが…冬服2にウィンタースポーツ用の服を設定してたから…。
こういう公共のための仕事に出る時こそ華やかな服じゃないんか~い。
ともかく、オベスムが戻るまで待機ですね。出かけたあとは超早送りになるからあっという間に……
あれ!?生活スピードが急に戻ったと思ったら、ティボルト氏が唐突に自宅訪問!えっなにこれ!?
えっえっ、なんかプレゼント箱持ってるし勝手に家の中に入ってきちゃった!あの、家主はちょっと小学校に出かけていて留守なんですが…いや違うんですあまりにも幼稚すぎて小学校に入りなおしたわけではなくてですね、貴族の仕事でですねえ!
プレゼントを置いて帰っていった……。
このプレゼント、「怪しい」って書かれてるじゃないですかヤダー!不穏一!
しばらくのち、オベスムが帰宅。なんか充実の表情ですね、これは小学生と対等な感じに遊んできたな…。
それよかプレゼントの中身ですよ。これ見よがしに置かれた不穏なプレゼント、その中身は…?
中身は…「インスタント・クリーン」
てっきり嫌がらせの腐った魚でも入ってるかと思いましたが意外……いやこれは、アレか?「平民臭い羽虫にはこれがお似合いだな」の精神でくれました??お前洗ってない犬のにおいがすんだよ的な???
ワオ…こんな…こんな扱いって……
興奮するなあ!!!
念のため断っておきますと、ティボルト氏に見下されてご褒美気分でいるのは管理人だけであり、オベスムにそういう性癖はありません。多分本人は「わ~体きれいになる薬くれるとかすげえいいおっちゃんじゃん~」くらいにしか思ってない。ショックを受けた様子とかも全然ないし。しれっと剣術スキル上げしてレベル5に到達してるし。
剣術スキルもついに折り返しのレベル5。当主の座をかけた決闘ができるようになっただけでなく、各地域の剣も作ってもらえるようになったようです。レベル5なのでこれ以降は指導もできますね!剣術師範というと熟練の剣士っぽさがある、けれど……
あっ
つま先に剣をぶっ刺しているようじゃあまだまだですね。シムじゃなければ重傷だった。
しかし、ああいうメッセージとプレゼントを残していくということは、ティボルト氏は貴族支持の貴族シムであり、平民支持のオベスムのことを敵視しているということなんでしょうか。ティボルト氏はどう見ても平民の心に寄り添ってなさそうだもんねえ。これからもっと昇進していくにあたって、なんか障害になっちゃったりするのかな~。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。

ところで

気がついたら今日でちょうどブログ2周年でした。
見に来て下さっている皆様、ありがとうございます。更新頻度が週2回程度と低い零細ブログではありますが、これからも細くそれなりに長く続けていきたいと思っています。これからもよろしくね。
せっかくだから記念記事書くか!という気持ちはあるにはあったのですが、2周年であることに気付いたのが今日仕事先で昼飯食ってる時だったものでまあ、うん、準備する時間と元気がなかったよね!と言うことでいつもアリガト❤️LOVE💕な気持ちをポーズで表している自シム(ブログ初登場)のスクショだけひとまず置いておきます。なんで日頃の感謝を伝えるのに初登場のキャラクター使ったんですか???
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