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貴族その7:金はないが顧問はいる

  • なんとなくOndarionの王を目指すぶっつけ本番プレイ記録です
  • プレイ環境はここと一緒です
  • ストーリー性はあんまりないです
  • 前回はここ

深夜の訪問者

深夜、眠りに就いている最中に突如として緊急の通知が!貴族泥棒!?
どっ、どろぼー!しかも貴族泥棒!?わあちょっと待って今寝てたから生活スピードが超スピード!?になっててとにかく一時停止しないとおち、おちつけ!!と1人で慌てている間に貴族泥棒はいなくなり、玄関先に小箱だけが残されていきました。
あれ。慌てすぎてスクショ撮るどころか貴族泥棒の姿すらよく確認できなかったのですが、何も盗られなかった…?
中身を確認すると…2,000シムオリオン!?盗られるどころか恵まれちゃった!?
本人もこの幸せムードレット。ええ、貴族泥棒って言うからてっきり貴族のものを根こそぎ盗まれるんだとばかり思っていましたが…?
いやめぼしいものがなくてなんも盗れなかったのかもしんねえなこれは。
あまりにも貴族らしからぬ自宅。所持金も恵まれる前は1,800シムオリオンくらいしかなかったし。世帯の所持金がなかったせいなのか、区画の価値が低かったせいなのか、支持の方向性が平民寄りだったせいなのか、はたまた本当に運が良かっただけなのかは分かりませんが、ともかく貴族泥棒から逆にプレゼントもらってしまうこともあるんですね。義賊的存在なんだなあ。
さて夜は明け朝、責務が更新されました。本日の責務は先日もやったワルツの練習と…「貴族の顧問を割り当てる」
あー、そういえば他のシムに対する社交アクションにそんなものがあった気がする。うーん、貴族の顧問と言うことはアドバイザーみたいなものかな?「信頼できる味方に」とありますが、ただ味方であるだけでなく貴族社会にも詳しいような人の方が適切っぽい気もする。
条件に当てはまる知り合い居たかなあ、と思いながら人間関係パネルを開きましたら、なんかコンソート氏が生きてるっぽい見た目になってるんですけど!?詳細画面を開くとゴーストに戻るので、表示だけのバグだとは思いますが…。
コンソート氏、地味にオベスムとは最高の相性なんですよね。全然全くそんな気はしませんでしたが。ことごとく友好的アクションがくじかれていましたが。
コンソート氏に顧問になってもらうのもアリだな……先方が受け入れてくれるとは一切全く思えないけれど……と考えながら、なんとなくヴェルデマールの灯台を眺めているの図。あいにくの曇天ですが、それはそれで不穏な謎が秘められているロケーション感あっていいですね。この灯台、ちゃんと見るアクションが用意されていたので見てみたのですが、特に何かが起きたりムードレットが付く様子はありませんでした。なんか用途あるんかな…?
そしてこちらは、灯台を眺めるのに飽きてシャボン玉を吹き始めた幼稚特質。子供や幼稚特質、所持品にバブル・ボトルがあると自律でシャボン玉遊びし始めるのがとてもかわいい。そう思ってレガシーチャレンジの子どもたちの所持品にもそっと忍ばせたりしているのですが、あっちは忙しすぎてシャボン玉の自律が入る余地すらなかったりしています。ああん。
さてそろそろ出かけるか~と思ってワールド画面に出たのですが、ここで今初めて「王国マネージャー」の存在に気づきました。遅くない?
「王国マネージャー」は各ワールド画面上部に表示されるこの王冠アイコンをクリックすることで表示されました。は~ここを見ることで、そのワールドにいる貴族たちを確認することができたり、なんか布告とやらがあれば確認できるんですね。布告はEco Lifestyleのコミュニティプロジェクトみたいなもんかな…?あれはなかなか厄介な側面が大きいので、同等のシステムだとするとちょっと心配ですが…。
そして「王国の税率」!この表示があるということは、将来的にはなんらかの方法で税率を操作できるんですね!?よっしゃ!
ところで既存貴族の皆々様がそれぞれ「~邸」という高貴そうな住居にお住まいなのに対して、オベスムだけ「釣り人小屋在住」なのが下っ端感あっていいですね。
さて王国マネージャーも確認し終えたので移動。再びベラコルデへとやって来ました。
まずは本日の責務の1つである「ワルツの練習」。前回はラウンジで行いましたが、今回はラウンジ裏手にある美しい広場で練習してみました。
ここに限らず、Ondarionの3ワールドは各所にダンスフロアが用意されていて面白いですね。どのダンスフロア設置場所も景色が最高すぎるんだよなあ。昨今のワールド、区画外にも映えスポットありまくりですんごい。
ダンスの練習も終わったし、ベラコルデの像を眺めちゃお。
ここは前回にコンソート氏と決闘した場所です。こちらは灯台と違って、眺めることでこのムードレットが付きました。高尚な芸術見て情熱湧く心があったんかお前。それどっちかっていうと「いたずらしちゃお~!」の情熱じゃないか?
で、ここに来た目的はもう一つありまして、それはコンソート氏と会って顧問になってもらうようダメ元でお願いしてみようと思ってたのですが…本日は氏の姿が見当たらず。無念。
しょうがないから次行ってみよう。

王座へ導くものを求めて

ということで今度はダンベレの「ダンベレ宮殿」へとやって来ました。
でっけ~家~~~!!50×50の土地面積をふんだんに使い、乾燥地帯の建築物ながら周囲に水場をあしらっているところに豊かさが感じられてよい。
そして、移動してきたオベスムの隣にはちょうどよくダロン王朝のアデコヤ氏が!あなたに会いたかったんですよ~!
アデコヤ氏はシニアで、娘であるジャワラ氏に大公の座を譲って引退されたお方。そういった方ならば貴族の事情にも詳しいだろうし、顧問としてはすごくそれっぽいんじゃない!?性格も温厚そうだし
でも今はまだほぼ初対面状態ですし、そこからいきなり顧問をお願いしても断られそう。なのでひとまず雑談でもしまして…
あっ結構辛辣っすね??
これはベラコルデについておしゃべりした時のコメント。まあダロン家もOndarionの王座を狙って他の家としのぎを削っているわけですから、別王朝の旧当主に対してはライバル心からつい厳しい言葉になってしまうのかもしれませんね。あれっ、じゃあ同じくOndarionの王を目指しているオベスムの顧問をやってもらうのも微妙では??
ま、まあちょっとしたアドバイザーみたいなもんならいいかもしれんし!気にせずやってこ!ということでまださして仲良くもなっていませんが、ヒャアもう我慢できねえ!と「貴族の顧問になるように頼む」を実行。どうだ!?
わあい一発で受け入れてもらえた!ありがとう!!やっぱり優しい方だ~!
すみませんね、ご自分の家族のことも色々あるでしょうに……よろしくお願いします!
あの、のっけからなんのお話をされているので???
どうしてパンツの話になったのかは不明ですが、ともかく「貴族のアドバイスを求める」というコマンドがありましたので早速実行。貴族の生活、いまだになんもわからんですからね。どんなアドバイスでも歓迎ですよ!
いきなり甘やかされてるゥ!
だ、大丈夫ですかねそのアドバイスは??このオベスムは、遊んでていいって言われたらいくらでも遊ぶシムですよ???
まあ実際、こんな毎日真面目に働くシムではないので有給とってのびのびさせたい気持ちはありますが、それをやりだすとただでさえ週一回のゆっくり更新なところに話数が伸びに伸びて一生終わらなくなりそうな気がするので、オベスムには悪いけれど毎日きっちり働いてもらいましょう。
せっかくダンベレ宮殿に来たのですから、もうちょっと建築を見ておこう。この正面玄関のところ、まっすぐ向こうに王座が見えるつくりでいいな…。2階バルコニーに演台が置かれているのもいい。あそこから中庭に集まった市民たちに向かって演説をするのとかすっごいかっこいいじゃん…。
ここは1階のダイニング的な部分とリビング的な部分。何かと豪華な作りのヴェルデマール宮殿やベラコルデ宮殿と違い、気品がありながら質実剛健な感じが家風を感じさせていいですね。温暖な地域特有の開放感もいい。
奥にカッコー時計が見えていますが、この家なんかめちゃくちゃいろんなところにカッコー時計が置かれてますね。時間に厳しいんだろうか。
家の中を見て回っていますが、大広間にもリビングにも当主であるジャワラ氏の姿が見えません。はて、留守だったかな……。
あっ、息子さんの部屋でゲーム中でしたか。
ま、まあ高位の貴族ですから、若者の心を理解するために今どきのゲームを遊んでおく必要もありますよね!きっとそう!
ジャワラ氏はゲームに忙しそうだったので、代わりに息子であるオビ領主にご挨拶。笑顔がかわいい。
こんなに小さいけれど、親が高位な貴族であることからちゃーんと「領主」なんですねえ。貴族一族プレイも楽しかろうな…。

第三の試練

アナンシの試練も進めていきます。第二の試練までは終えたので、今度は第三の試練です。
「第三の試練:網を張る」を選択しますと、例によってアナンシからのお告げが…「他の人を躓かせなさい」
ムードレットの方はこう。「誰かを欺かないといけません」ともありますが……えーっ前にアナンシのアドバイスで言ってた家系図の捏造とか、そういう欺瞞をしなきゃいけないとか??と一瞬思いましたが、しかし今までの試練を振り返るといずれもそこまで大変だったり影響が甚大なものではありませんでした。ということは、今回も意外と簡単なことなのでは?となると……もしかして、単に「いたずら」カテゴリーの「ごまかし」アクションを成功させればクリアとかだったりする~?
井戸を立ち去るまえに、アドバイスだけもらっとこ。
本日のアドバイスは、王朝に関するものですね。ちゃーんと一族の者を指導して導けよ!ってお話かな。こういうトリックスター系神性、策略のための根回しがすごかったりして意外と生真面目というか、妙なところで勤勉なイメージがある。
さてワールドを見まわしましたら、剣術大会のカーペットのあたりにエルメリンダ氏の姿が。ちょっと話しかけついでに、「支持の傾向について聞く」をやってみました。すると、エルメリンダ氏の支持は「宮廷の知り合い」とのこと。
あっ、貴族支持か平民支持かの2択じゃなくて、それぞれの方向性のランク名が聞き出せるんですね。名前的に、エルメリンダ氏は貴族支持ってことかな?つまりはオベスムとは逆の方向性ってことですね。そんな感じはある。
ほんなら…支持の合わない貴族には適当な嘘を吹き込んじゃおうね!
わァ…ぁ…
泣いちゃった!!!
いやすいません、支持が合わないだけで別に恨みはないんですが。
そしてアクション成功と同時に、アナンシの試練のクリアメッセージが!おお~予想通りごまかしアクションがキーだったんだ~!
オベスムが行った「妖精のプロパガンダを作る」はEnchanted by Nature由来のアクションであり、R&Lには無関係ないたずらカテゴリーのごまかしアクションなので…多分なんでもいいからごまかしアクションを成功させればクリアになる気がします。
クリアしたことによりアナンシには賢さを認められたようで、この「エリート策士」のムードレットが。賢い……か……?まあその場をなんとなく上手く切り抜けてしまう才能を賢いと言うのなら、賢いかもしれへんな…。
ムードレット文に「情報ブローカーから信頼されたことにより〜」とありますが、この試練をクリアすることで情報ブローカーの中の人の正体を知ることができるようです。オベスムとは面識がなかったはずの情報ブローカーの中の人が関係パネルに現れていましたし、その正体に関する秘密が最初からオープンな状態になっていました。
そしてそして、おまけに支持がググッと上がったことにより、オベスムの支持が平民寄り第二段階の「信頼できる味方」になりました。これにより、平民支持の他のシムから贈り物が届くようになったとのこと!わ~嫌がらせのインスタント・クリーンじゃないやつが届くようになるんですね!何が贈られるか、楽しみ。
そして「増税すると脅す」が使えるようになったとのことですが…あんまり平民支持の人っぽくないアクションに思えますが、貴族相手に使えるようになったってことなのかな?
ところでエルメリンダ氏を騙している間、たまたま近くに居たソフィア氏に「あの人、お母さまに一体何を吹き込んでるのかしら…?」とすごい不審げな表情を投げかけられててよかった。
そんなソフィア氏、見たところ幸運マグネット病にかかっていらっしゃいますね。とにかく確実に治すことだけには定評のある薬癒士なら紹介できますよ。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
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