お給料も増え、ちびちびと拾い集めた剣を売ったりもしたおかげで謁見の間はだいぶ豪華になってきました。最初のがらんどうだった家を思うと感慨深い。いまだにリビング部分はかなり寂しいままですけどね!
責務も終えた昼過ぎ、ベラコルデへとやってきました。目的は前回惜しくも2位で終わった「シムネーショングランドマスターズ」大会への再挑戦!
大会を開始すると、対戦相手のシムたちが続々と集まってきました。
責務も終えた昼過ぎ、ベラコルデへとやってきました。目的は前回惜しくも2位で終わった「シムネーショングランドマスターズ」大会への再挑戦!
大会を開始すると、対戦相手のシムたちが続々と集まってきました。
この日のために再度鍛錬を積んできたんだ、今度こそ勝ってみせる…!
ここでふとオベスムのムードレットを見たら、「生き急ぐ」特質が死にそうになったりしたときに付くムードレットがついていました。今日は特に雷に打たれたりとかコンロが燃えたりとかしなかったのですが…もしかして決闘したから?でも決闘って死因にはならないですよね??まあともかく、本人が死にそうで死ななかったぜドヤアァと思ったのならそうなんでしょう。
2回戦の相手は前回も勝利したアカチ氏。いざ尋常に!
なんか観客の皆さんがすごい縦に並んで見てらっしゃる。観戦順番とかあったんですか??
アカチ氏にも再び勝利!
2回戦の相手は前回も勝利したアカチ氏。いざ尋常に!
なんか観客の皆さんがすごい縦に並んで見てらっしゃる。観戦順番とかあったんですか??
アカチ氏にも再び勝利!
アカチ氏は相当に剣術スキルが高いはずですが、使っている剣が高レアのものでなく年季の入ってる感じのほうのダンベレ剣というところに叩き上げの勇士感を感じられていい。
勝利後に思わず自律ハグする2人。アカチ氏からは剣術指導を受けたこともあったおかげで、結構友好度が高いんですよね。いいですねえ、勝敗が付いた直後もあたたかい友情を示せるようなスポーツマンシップ。
さあいよいよ最終戦、ジャワラ氏との勝負スタート。
勝利後に思わず自律ハグする2人。アカチ氏からは剣術指導を受けたこともあったおかげで、結構友好度が高いんですよね。いいですねえ、勝敗が付いた直後もあたたかい友情を示せるようなスポーツマンシップ。
さあいよいよ最終戦、ジャワラ氏との勝負スタート。
賞品がそれなりに高額でうれしいですね!でもやっぱりなんか記念品ほしかったかなあ!!
ついに……
ついにシムカリバーを抜くことに成功しました!
なお無事に優勝できましたが、実はこれが通算4回目の挑戦だったりします。4回とも試合のメンバーは全く同じで、1回目は前回記事の通り、2回目はやはり2回戦でコーディリア氏に取北。3回目に至っては1回戦の時点でアカチ氏に敗北していました。みんなつよおい。
やはり最上位大会ともなると、スキルレベルマックスでもそうそう優勝できるものではないようです。これだけ優勝が困難なら、もうちょっと報酬あってもいい気がするな~。金額もそうだけれど、やっぱり優勝トロフィーとかそういう栄誉が欲しいよねえ。
伝説の力
大会も終わったその日の夕刻、ヴェルデマールにあるシムカリバーの前へとやってきました。
剣術スキルマックスになり、最高レベルの大会でも優勝したオベスムは、いまや剣術マスターといっても差し支えないはず。そして平民からの信頼も篤い。となれば、シムカリバーも認めてくれるはず…!
「シムカリバーよ!我が力に応えよ!へへ〜マンガとかでみるこういうセリフ、いっぺん言ってみたかったんだよな〜!」
オベスムが剣を握って力を込めると、剣から光が!今までとは明らかに違う雰囲気!ついに……
ついにシムカリバーを抜くことに成功しました!
一応補足しておくと、シムカリバーを抜くことに成功するための条件は「平民支持最高レベル」と「剣術スキルマックス」の2つだけのはずであり、剣術大会優勝は特に関係ありません。でもなんか、やっぱり名実ともに剣術マスターな状態になってからやりたかったんですよね~。
剣を抜くことに成功したとあって、この自信満々なムードレット。ふさわ…ふさわしいかな…そうかな…そうかも……。
ちなみにコレクション上の説明文はこうでした。国がピンチだった時に、この剣を手に国を救ったりしたわけですね。さすがすごそうな伝説がある。そんな偉大な剣を今抜いたシムは救いとかもたらしそうにないスットコドッコイなんですがいいんでしょうか。
王位をその手に
あらためて、帰宅してテーブルの上にシムカリバーを置きました。他の剣とは一線を画す存在感!鍔のあたりに貝のようなマークがあるのは、ここが海と密接に結びついた国家であるがゆえでしょうか。
シムカリバーをクリックしたときに「シムカリバーの輝き」というコマンドがありましたのでやってみました。
シムカリバーをクリックしたときに「シムカリバーの輝き」というコマンドがありましたのでやってみました。
これによって付いたムードレット「光り輝くオーラ」によると、周囲の人々の自信を増幅したとのこと。ということは、アクションをしたときに近くいたシムにも同じような自信ムードレットが付くのかな?
「王国のリーダーに昇進する」を選ぶと、上の確認画面が表示されました。このために剣を抜いたようなものですから、迷うことなどありません。「OK」を選択します。
称号は「Ondarionの王」!ついに王になっちゃったぞ~!
そして昇進と同時に、オベスムの服が普段着に変わり、特に余韻もなくスンッと普段の挙動に戻り、ついでにこの当時はパッチ前だったため大して仲良くもないパカア氏からはご近所の物語の相談電話がかかってきました。カメラワークも冴えない。しまらねえなあもう!
ちなみに家に戻ったところからずっと、シムカリバー使ったり昇進したりすることでなんかあるんじゃない!?と期待して顧問を呼んでおいたんですが、特に何のリアクションもありませんでした。そう……。
あーうん、ユミコ氏のことが全然全く分からないのですがいいんじゃないでしょうか。その鼻ピはどうしたんですか???
ともかく、これにて王となりました。キャリア説明文はこんなかんじ。天職だったのか!そう…そうかな?もうちょっと真面目な方のほうが王様向きのような気がしますが…ま、まあシステムくんがそういうなら……。
あーうん、ユミコ氏のことが全然全く分からないのですがいいんじゃないでしょうか。その鼻ピはどうしたんですか???
ともかく、これにて王となりました。キャリア説明文はこんなかんじ。天職だったのか!そう…そうかな?もうちょっと真面目な方のほうが王様向きのような気がしますが…ま、まあシステムくんがそういうなら……。
そしてキャリア報酬としてもらえた特質「高貴な血筋」。これは多分、もしオベスムに子孫が生まれた場合はその子孫に受け継がれる特質なんじゃないでしょうか。そうであれば、生まれつき他の貴族と交流しやすくなるというのは大きいメリットでしょうね。
あまりにも顧問が何もなかったので相談してみたらこのコメント。さっき君の目の前で出世しつくしたところだったんだが……。
あまりにも顧問が何もなかったので相談してみたらこのコメント。さっき君の目の前で出世しつくしたところだったんだが……。
王になったことで得られたボーナスの1つ「貴族位を授ける」は宮廷を開かなければ実行できないコマンドとのこと。じゃあこれは後日宮廷を開いたときにやってみよう。
王の権威
朝から散歩中に通りかかったエンツォ氏に
しかし所持しているうえで何かしら平民支持を得るアクションをすることで、この自信ムードレットがつきました。平民に好かれていることに対し、シムカリバーが「ええぞ!」をしてくれてるんですね。
そしてうろうろの途中で新しい剣を拾ったことにより、ついに「Ondarionの剣」コレクションが完成しました!本当はシムカリバーを最後に取得すればもっとそれっぽかったんでしょうけどね~!収集はランダム要素が大きいので、合わせることができませんでした…。
せっかくだから全部壁に飾ってみました。
そしてうろうろの途中で新しい剣を拾ったことにより、ついに「Ondarionの剣」コレクションが完成しました!本当はシムカリバーを最後に取得すればもっとそれっぽかったんでしょうけどね~!収集はランダム要素が大きいので、合わせることができませんでした…。
せっかくだから全部壁に飾ってみました。
王座からパイメニューを開き、「貴族位を授ける」を選択するとその場に居合わせている貴族たちが表示されて…「貴族キャリアに就くシムは昇進し」!?えっ、つまりこれをやればガンガン昇進できちゃうの!?
試しに、イットリアに対して「貴族位を授ける」をやってみました。いつもの剣で肩トントンをやって……
ほ、本当に昇進できた!イットリアが「準男爵」から「男爵」に昇進しています!このアクション、宮廷開催中限定ではあるもののクールタイムは特になく、連発することも可能なようです。
試しに、イットリアに対して「貴族位を授ける」をやってみました。いつもの剣で肩トントンをやって……
ほ、本当に昇進できた!イットリアが「準男爵」から「男爵」に昇進しています!このアクション、宮廷開催中限定ではあるもののクールタイムは特になく、連発することも可能なようです。
うおおこれすっごい便利!便利だけど、王シムが1人いたら身内をバンバン偉くできちゃうじゃないですか?いいのかな??王国の腐敗まったなしでは???
まあええか…ととりあえずじゃんじゃん昇進させて、イットリアを「伯爵」まで上げておきました。なんか…そのくらいの感じがそれっぽいイメージなので……。
ということで、Ondarionの王になるという目標を果たしましたので、このシリーズは一旦ここで終わりです。
いかにも貴族っぽいカッコいいor麗しいキャラでの優雅な貴族生活がなんかうまくできる気がしなかったので、あえて高貴さのないキャラでやってみようと始めた貴族キャリアでしたが、他キャリアとは違う独特の要素やイベントが多くてとても楽しめました。あんまり真面目に働くようなキャラでもないのでどうかな、とも思いましたが、貴族の責務は全体的にゆるめ&剣を振っておけばだいたいなんとかなる感じだったので、なんとかなりました。いっそもう少し破壊的妖精らしい不適切なふるまいしちゃうか!とも思いましたが、脱線しまくって一生王になれない気もしたのでわりかし真面目に勤労しちゃったね…。でもやっぱりもう少しオベスムの性格生かしてもよかったなあの後悔もありますが、まあいいや。
オベスムもキャリアレベル後半で少し利用しましたが、貴族キャリアは各種昇進課題を無視してキャリアレベルを上げたり、なんならキャリアレベルをスキップしたりする手段も用意されているのが面白かったです。シムカリバーさえあれば騎士から王へもひとっ飛びよ。
貴族シムと一言で言っても、どの手段を用いてその立場になったのかによってそのシムのキャラクター性が大きく変わってきそう。そこへ支持の方向性や、各種布告、他貴族シムとの関係性が加わればいろんな遊び方ができそうでいいなあ、と思いました。
R&Lの各種追加要素には結構触れられたと思うのですが、王朝要素に全然タッチできなかったのは心残りです。せっかくオベスムには双子の兄弟がいるので、2人の王朝をやろうかとも考えたのですが…ローンチ当初、王朝関連は公式フォーラムでもまあまあのバグ報告があったので、仲良し双子である2人の関係性に影響が出たら嫌だなあ、と思い導入を断念しました。そも2人ともやってることの方向性が違いすぎて一枚岩にはなれないし…。王朝はまた別の世帯で様子をお伝えしようと思います。
心残りと言えば結局家を完成させられなかったのもそうですね!謁見の間と寝室はだいぶそれっぽくなってきましたが、いまだに1階は上のスクショみたいな状態なので…。最終回近辺でようやくトイレが完成しました。ああ次はキッチンだ..と思ったらR&Lパックのキッチン家具高すぎて泣いちゃった。庭まで手を入れられるようになるのはいつになるでしょうか。
後日談
「ここのナイトクラブに来るのも久しぶりだな~」
「いい感じに盛り上がってるじゃ~ん!それじゃあさっそく…」
「いただきま~す!」
「こっちもおいしそ~!」
ひさしぶりに人から無断で吸いまくる感情の味はどうだ?
もし王になれたら、そのときは管理人からのご褒美としてこのお気に入りのナイトクラブに「機密」特質を付けることにしていました。貴族プレイ中はずっと妖精の粉やら妖精の家チャージでしのいできたので、スキャンダルを気にせずにひさしぶりの感情ビュッフェを楽しめて満足げ。よかったね。懐のシムカリバーは泣いてそう。
貴族シリーズは一旦ここまで。
次回は来週か、もしかしたら再来週になってしまうかもしれませんが、貴族キャリア周りで本編外で試したこと・気付いたことのまとめ記事パート2を投稿する予定です。
前回分や、バグまとめ記事に対してもWaveboxの絵文字ありがとうございました!なんかこう、助けになれていれば幸いです。
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。


















































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