今回はレガシーチャレンジではなく、AAパックお試しプレイの記事となります。
プレイ環境等については初回を参照ください。
鉱夫の家の屋根の下で
「(なんでこんなことに……)」
ということで今回から別世帯と合流となりました。
前回最後にデンジャラスキッズチャレンジのために腐った食べ物を立て続けに3つも食ったソコトラ。その甲斐あって無事に腹を壊し、オエオエしていたところを通りがかりの公園勤務シムに保護され、なんやかんやあって大人1人、子供3人の同居生活開始と相成ったとかそういうアレにしておいてください。余談ですが明日のパッチにて、子供妖精シムにも特殊目が使用できるようになるそうで。本当はソコトラも特殊目にしたかったんですが、CASに入り直すたびに設定した特殊目が剥がれるし、そもそも妖精パックで追加された目は子供シムに使えないし…だったので諦めていました。パッチ後は特殊目に変更しようかなーと思ってます。
ゼンとヨウのいとこ。二人の母親の妹がチョクの母親。温厚だけど物言いは多分率直。創造系アクティビティが好きで、将来は作家になりたい。
「クラゲ料理は口に合うかな?何か食べたいものがあったら言ってね~」
ダイシ ゼン(人間♂・若者・アウトドア好き・クリエイティブ・寛容+アクティブ)
以前の感想文記事にも登場した公園勤務シム。とてもおおらか。一人暮らしをしていたが、母親と叔母の仕事の都合で年の離れた弟といとこを一時的に預かることになった。
預かったわりに公園勤務キャリアだから週末ずっと家空けることになるじゃん?というこまけえこたあいいんだよ。
「ていうか妖精ってメシ食わないんじゃないの?あれだろ、妖精ってシムの生き血を吸うんだろ!?」
ダイシ ヨウ(人間♂・勝負師)
ゼンの弟。急に名前が不穏。勝負事には代償がつきものだからね仕方ないね。勝負事が大好きだけれど熱血系ホビアニ主人公よろしくやる気が空回りしがち。わりとスットコドッコイ。
「も~~血を吸うのはヴァンパイアでしょ。大人の妖精はシムの感情パワーで生きていけるけど、子供の妖精は普通のシムと一緒でご飯を食べなきゃいけない…ってこの前読んだ本に書いてあったよ~」
「うわーすっげえ解説っぽいセリフ!」
ソツ チョク(人間♂・クリエイティブ→活発な想像力)
ちなみに特質は、シムを作った時点ではまだ「活発な想像力」特質が使えなかったので、とりあえずクリエイティブにしておいて後から変更しました。この記事内のプレイ時点ではまだクリエイティブです。
「(…まあ、家に戻されるよりはいいか……)」
この世帯でAAパックプレイ記録を付けていきますよろしくお願いします。
プレイ方針ですが、ゼンについてはこの時点ですでに「生き物ハンター」願望達成済みのため、まだ分岐にもたどり着けていない公園勤務キャリアの昇進に注力していきます。
ヨウは新特質の「勝負師」の挙動確認、および向いていそうな新願望「町で一番クールな子」攻略をしていきます。
チョクはイベント報酬の新特質「活発な想像力」の挙動確認。でも記事後半まで特質がそもそも実装されなかったりします。管理人の無計画具合が伺えますね。
ソコトラは言わずもがなのイマジナリーフレンド要素。および、子供世代の妖精がどんなもんか全く遊んでみたことがなかったので、何か変わったことがないかの確認です。前もって言っておくと変わったことはかなりありました。とりあえず、欲求は食事や膀胱の減衰がやや遅いというところに特異性があってよかったです。
競争心のはじまり
親戚関係の3人は最初から仲良しですが、世帯に入ったばかりのソコトラはまだコンニチハ状態。なので、主に子供たちの親睦を深める&交友関係を広げるべくGibbi Pointの遊び場「プラムバード・パーク」にやってきました。あいにくの曇りかつ夕方でちょっと暗いですが…。遊び場はいいですね~子供シムがいっぱい集まって来て!友達を見つけるにはうってつけですね。
で、仲良くなってもらおうととりあえずチェスなどやってみたのですが…チョクに負けたソコトラはこのキレ顔。そういやせっかち特質はそうだった。
で、仲良くなってもらおうととりあえずチェスなどやってみたのですが…チョクに負けたソコトラはこのキレ顔。そういやせっかち特質はそうだった。
ソコトラは自然生活中で培われた高い精神スキルがあるので気分よく勝ってもらえるとおもったのですが…勝敗への影響が大きいのは論理学スキルの方で、精神スキルはそんなにでもないんでしょうか。
そしてしれっとイカサマを勧めてくる悪のイマジナリーフレンド。イカサマ!って言われるのって結構なことじゃないですかね??
キレて盤面をなぎ倒すソコトラにお手上げのチョク。
うーん、チェスは結構仲良くなれるし楽しさも上がるしスキルも身につくしで便利なんですが、やっぱりせっかちには向いてないですね!
「ははーん、チョクに負けて悔しいんだろ〜?よーしそれじゃおれがいっちょ、正しい勝負師の心構えってやつ教えてやるよ!いいか〜?本当の勝負師ってのは勝負に負けてもぜ一ったいに悔しがったりせず、「ぽーかーふえいす」つてやつを崩さないもんなんだぜ!おれなんかもう…」そんなあからさまにどうでも良さそうな顔することあるか??
キレてるせっかち特質相手だったのでさらにキレられるかと思いきや、この冷え冷えっぷり。
勝負師特質、せっかちの類似かな?と思って始めたのですが、周囲からの引き気味反応を見るにお前もしかして鬱陶しいの類似か…?
一方の当人はこのひらめき特質でウキウキ。これは周囲の反応が見えていませんね!鬱陶しい特質でさえ周りに引かれると一時的には恥ずかしがってたぞ!(なおその後開き直る)
一方の当人はこのひらめき特質でウキウキ。これは周囲の反応が見えていませんね!鬱陶しい特質でさえ周りに引かれると一時的には恥ずかしがってたぞ!(なおその後開き直る)
「よしっじゃあお手本を見せてやるぜ!ってことで勝負しようぜ!」
「……いいぜ(ぜってえボコボコにしてやる)」
ここで、コマンドに気づいてからずっと気になっていた「ブリックブロックターボでの1対1勝負を挑む!」をやってみました。
ブリックブロックターボって何??と思ってたんですが、これってスマホゲー的なやつなんですね。パズルゲーというか、テトリスっぽいような。激しくスマホをポチポチしてバトルする2人。
勝負が始まるやいなやヨウはダラダラと汗をかきつつこのクソ強集中ムードレットが。その強度、最大集中な練習あるのみさえ上回る+10!すごいな!?勝負事時のみの一時的なものとはいえ、滅多なムードレットでは太刀打ちできない圧倒的な強度!どうもヨウが負けたようですが…ええ、天下一悔しそうな顔するじゃん。負けた時のキレ芸といえばさっきソコトラもやってたせっかち特質のアレだと思ってたけど、その場で暴挙に走って即発散するあっちと違ってこっちはすごいやり場のない怒り抱えてる顔するじゃん。本人の迫真の表情もさることながら、吹き出しに出てきたイラストの仮面で一切隠せてない悔し泣きっぷりがすごいじゃん。顔から出るもの全部出るやつじゃん…!
アッすっごいスルーされてる。あきれ顔すらなく、何のムードレットも無し。完全にスルーでした…。
ところで、アクション後にこんな通知が。
初見時はこの不意打ちなリアクションに爆笑し、しばし笑い転げていました。いや勝負師だし負けたら悔しがるんだろうなーとは思っていたけど、こんなにいい顔すると思わんじゃん……。
「本当の勝負師は悔しがらないんじゃなかったのか?」
「悔しがってない!ぜんッ……ぜん悔しがってない!…フーッ、めっちゃ落ち着いてるしおれ!」
どう見ても悔しがっています、本当にありがとうございました。
ムキーッという顔をした後は拳を握りしめ、自分を落ち着かせるように肩で息をしながらこのムードレット。どう見ても怒っています、本当に、本当にありがとうございました。
「フーッ……な!全然キレてなかっただろ!これが正しい競争心ってやつなんだぜ!」
ドヤ顔で「健全な競争心について議論する」をするヨウ。ムードレットにははっきりと「不健全な競争心」と出ていたんですがそれは。
「あっそ」
ところで、アクション後にこんな通知が。
勝負師はそのアクションによって「健全」と「不健全」の 2種類に分岐するみたいですね。おもしれ一特質。
ヨウをどっちに分岐させるかは…とりあえずは見守っておき本人の意思に任せてみましょうかね。
さて負けっぱなしもかわいそうですし、願望タスクでじゃんけん勝負をする必要がありますからね。次はじゃんけん勝負でサクッと勝ってもらい、機嫌を直してもらいましよう。
「さっきのはちょっっっと調子が悪かったけど、おれじゃんけんはマジで強いから!」
「へえ?」
「あっバカにしてるだろ!見てろよ!じゃん、けん…」
ところでこのじゃんけんって、日本で一般的に行われてるじゃんけんとおおむね同じルールだと考えていいんでしょうか。見てみた限り、スクショのとおりグーチョキパーのどれかを出してるっぽいので同じような感じがありますが…勝敗ルールも一緒なのかな?だとするとつまり、この勝負の勝敗は…
ま、またヨウが負けてるーッ!「悔しがってるじゃん」
「く゛や゛し゛か゛っ゛て゛な゛い゛ッ゛!!」
今度は顔真っ赤にして耳から蒸気噴出させながら悔しがってるーッ!!もうやめて、管理人の腹筋のライフはゼロよ!!面白すぎるよお!!!
こんなんもう勝ち負けのリアクション見てるだけで一生楽しすぎる。
今度の敗北ムードレットには「健全な競争心」とありますが…微妙にそれはカジュアルプレイヤーを軽んじている発言ではないでしょうか。「あっふーんカジュアル勢っていつもこういう気持ちなのね、おれはガチ勢だからいやー全然知らなかったわー」感にじみ出ていますが、言うほど健全かな??お出かけ中にちょっとくらい願望タスクを進めておきたかったんだけど、まさか0勝とはなあ…。
AAで追加されたゲーム機って、過去パックのゲーム機とは違うゲームが遊べそうだったので気になってたんですよね。
今回遊んだのは「TANTRUM」の方ですが……ヤマチャンやフラワーバニーなどのカワイイ系マスコットキャラクターが巨大化してビルを破壊するという謎のシュールホラーゲーでした。何??何か元ネタありそうだけど、ちょっとわかりませんでした。
おっ、このゲームには勝てたようで、椅子から飛び降りてこのガッツポーズ。
「過剰に祝わない」とあるからには健全なアクションなんでしょうが、ムードレット説明文を見ると光になりきれていない感がありますね。わからせしている。この辺も、完全に健全な競争心が身に付いたら変わったりするのかな。
おっ、このゲームには勝てたようで、椅子から飛び降りてこのガッツポーズ。
「過剰に祝わない」とあるからには健全なアクションなんでしょうが、ムードレット説明文を見ると光になりきれていない感がありますね。わからせしている。この辺も、完全に健全な競争心が身に付いたら変わったりするのかな。
一方のソコトラは、イマジナリーフレンドのゲアイーを呼び出しまして…
「こいつ〜〜〜ッ!」
「わあっ怖い!」
ソコトラがゲアイーに意地悪を!?安心してください、やらせですよ。
これは、悪人イマジナリーフレンドに対する意地悪アクションとして「怖い顔をする練習をする」というものがあったのでやってみたところです。
ただの練習ということで、アクション後には2人でキャハハと笑いあって和やかな雰囲気。
これはこのアクションに限ったことではないのですが、「芽生えし悪の性格」が付いてからはいたずらや意地悪アクションをするごとにこのムードレットが付きます。一体何フレンドな見えない力なんだ…。
続いて「怒鳴りつける練習をする」もやってみましたが、こちらもガウ~~~ッ!と威嚇&怯えたようなそぶりを見せた後に…
「上手上手!本当にビビッちゃうところだった!さすが!」
地味に、ヨウとチョクは幼児からの育成だったりもする。
続いて「怒鳴りつける練習をする」もやってみましたが、こちらもガウ~~~ッ!と威嚇&怯えたようなそぶりを見せた後に…
「上手上手!本当にビビッちゃうところだった!さすが!」
「そうか…?へへ」
やはり楽しそうに笑いあっており、友好度にマイナスが付いたりもしませんでした。
先日いたずらをしてみた際には微妙なメモリーが付いてしまったのでちょっと警戒していましたが…こちらは何か悪いメモリーが付いたりはしなそうですね。よかった~。
今回はここまでです。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。































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