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ENその6:幸せを振りまく小さな妖精

今回はENパック要素中心な、妖精の薬癒士&子供同居のプレイ記録です。
環境等については初回を参照ください。
前回はこちら

意外とあっさり解決

朝、なんかぬいぐるみと話してるな〜と思って眺めていたのですが…
ぬいぐるみとおしゃべりしたことで魅力スキルが微増してここでスキルレベル2になりました。と、同時に…ここで「劣等感からくる恐怖」が解消!
あ〜!「スキルレベル5以上」ってその時点で何か5以上になっていればそれでよかったんだ〜!でも「成否判定が入るのが何かのスキルレベルが上がった時」だから、今このタイミングでの解消になったのか〜〜!まれによくあるやつ〜〜!!
スキル上げのために「これから毎日釣りをしようぜ?」な予定を組んでいたけれど、必要なくなっちゃった。
いやでもまあ良かったな〜。どちらかというと早いところパワーも制御できるようにして元の世帯に戻したかったので結果オーライです。
この調子なら週末には帰れるかもしれない。
本日の仕事の方は、デフォシムのエヴァ氏が患者さんとして来院。「燃える情熱病」を患っておられるようで、いかに🔥HOT🔥な状態であるかを説明してくれています。でもエヴァ氏、そもそもホットな感じの方なのでこれはこういうボディペイントか何かにも思えてしまう。
そして本日の仕事によって時給アップ!したのですが……
時給の上がり幅1シムオリオンて。
何度か給与アップしているもののずっとこうなんですが、なんかバグってなあい??
そして次の日、先日に引き続いてまた起床時の制御不能!調子いいぞ!本人は良くないんだけど!!
再び指導を受けますが、今日も制御の習得はならず。うーん、もう1、2回くらいやらないとだめかな?
ベッド交換前は一度も起きなかったのにここに来て頻繁に制御不能が起きているので、やはり睡眠環境が影響してたのか…?と思い、別データでちょっといろいろ試してみたのですが、なんとなく睡眠環境というよりは「一定時間以上寝たかどうか」が発生フラグになっている気がします。例えば回復値が低いベッドでも、体力がまだそこそこ残っている状態で寝た場合は何度か試してみても制御不能が起きなかったりしました。しかし逆に回復値がそれなりに高いベッドでも、気絶寸前みたいな体力で就寝して長時間爆睡すると発生したりもしました。ちょっと居眠りしただけでいつも家電がめちゃくちゃに〜!というのはなかなか煩わしいですし、そういう状況を回避するために睡眠時間によって判定している、というのはあり得そう。でもまあ、例によって具体的なエビデンスはないので参考程度にしておいてください。
そして、この時点でもまだアラビカの耳を直していませんね。いつやるつもりなんでしょうか。
ところでこの時に見てみたアラビカに精神安定状態が文字通りぶっちぎりで安定してた。練習あるのみらしくて良い。
今日の夕食はNordhavenの屋台で。
NordhavenもInnisgreenの近場だと勝手に思ってます。
で、屋台で食べたら「料理について研究する」のチャレンジがアンロックされました。あー!これの会話以外でのアンロック方法探してたんだよ〜!まとめ表にも追記しておきました。

ついにその時が

本日も激怒起床!前日寝るときにもきっちり体力を減らしておき、睡眠時間を長くすることを心掛けたのがやっぱり効いていそう。
本日ももちろん指導。今日も今日とても直してないアラビカの耳は諦めの気持ちでスルーするとして、このアクションによってついに――
ついに、感情エネルギーを制御する方法を取得できました!
やったー!!今後は感情の爆発によって家具を破壊する代わりに、幸せを振りまくようになったとのこと。

「これでもう…何か壊さなくて済むのか?」
「ああ、その通りだ」
「これでお前は今日から「ほんわかきらきらふぇあり~☆そことら」だ よかったな」
「やめろ!!!!!」
が、現時点ではやはりまだ「感情の葛藤」ムードレットがついたまま。ほんとうにうまく行ったんか??感が強いですし、元の家に戻るのはもう一度感情の爆発相当のことが起きるのを確認してからかな~。
早く元の家に戻した~い、とずっと思いながらやってたものの、いざそろそろお別れとなるとなんとなく寂しいもの。
別に今生の別れではないのですが…。
そして翌日、起床したソコトラがなんだかご機嫌な様子。ムードレットを確認すると…アッ!これは激怒起床時のムードレットが置き換わったやつでは!?成果がちゃんと出てる~!
このムードレットが出ている状態で他シムが近くにいると、特定のアイドルアクションが入ったタイミングでこのムードレットが付与されました。本当に幸せ振りまいてる〜!みんなをちょっと笑顔にする小さな妖精、かわいいですね。ソコトラは不服かもしれませんが。

さよならInnisgreen

「先方の家へは送っていこう。大人が家に戻るのは午後だったな?」
「うん……」

無事に感情の制御に成功しましたので、これでソコトラは卒業です。元のダイシ家に戻す前に、ちょっと釣りに来ました。よく晴れた日のInnisgreenの海辺は美しいですね。
「……感情は制御できるようになったけど、すごい魚は結局釣れなかったな」

レガシーチャレンジの方だと各種報酬特質やクラブブーストや指導などで爆速で上がりがちなスキルも、そういった恩恵なく普通に上げていこうとするとやっぱり時間がかかりますね。合間合間に釣りをしてみましたが、この時点でソコトラの釣りスキルは3までしか上がりませんでした。なので大物は全く釣れず、形成期チャレンジは進んでいません。
「前も言ったが焦ることはない。制御の習得と同じで、続けていればいつかは達成できる」
「うん、その……ありがとう」

でもそうやってじっくりとレベルを上げていく過程も楽しめるのが、時間に追われないプレイのいいところですね。
急いで大人になる必要もありませんから、ダイシ家に戻ったら、ヨウ・チョクの2人とも一緒にのんびり釣りをして、いずれ形成期チャレンジも達成できたらなーと思ってます。
最後に、アラビカから餞別としてお手製の押し花ポートレイトをプレゼントして……
これにて本シリーズは完了です。
ソコトラはアラビカといったんお別れですが、同じデータにはずっと居ますのでまた会うこともあるかもしれませんね。


「同居している人間が緑の意地悪病になったことがあったと言っていたな。では薬を…いや、他の病気を発症する可能性も十分にある。加えて精神を調和させる薬も念のため――」
「………」

引っ越し前にめちゃくちゃ薬持たされた。

その後の様子をちょっとだけ

ソコトラが元のダイシ家に戻った様子をちょっとだけ。
久しぶりに全員そろってのクラゲ飯で管理人もうれしい。あ、データお引越しに合わせて、家もジェリーフィッシュ・ジャンクションのフレッチャーズ・コテージへ引っ越しました。やっぱりこっちのエリアが大好きなんだ。
デフォルトの家だと4人で暮らすにはちょっと手狭なので、少し拡張しています。キッチンも余裕ができたので、2~3人くらいでならグループクッキングできるかも。
さっそくみんなでグループウォーキングも。
前回はCiudad Enamoradaのヴィスタ・エルモサの方でやりましたが、今度はプラザ・マリポーサでやってみました。標識を見つけるのに5分くらいかかったのは内緒さ。
こっちは「アニマルプリントを調べる」などの行動を見ることはできましたが、独自ムードレットは多分、ないような。でもやっぱり、みんなでおしゃべりしながらウォーキングしてるを見るのはいいもんですね。
そしてそして、もちろんゲアイーとも再会しています。
去年末のパッチで追加された「イマジナリーフレンドとのミサンガ交換」を早速やりました。ありがとう、全イマジナリーフレンド持ちが望んでたアクションです。
イマジナリーフレンドからもらえるミサンガ、贈ったものと同じ柄になるんですね。解釈に幅があっていいな…イマジナリーフレンド実在派的には「お揃いの柄を贈ってくれた」と解釈できるし、イマジナリーフレンド非実在派的には「あくまでも自分の投影であり、自分が作ったミサンガをそのままつけているだけ」とも解釈できる…いい…。

今後はみんなでGibbi Point中をチャリで駆け巡ったり、データ引っ越しによって失ってしまった蝶&蛾コレクションを再度集めたり、ということをのんびりやってこうと思います。
その辺の様子とか、今後発売される新パックに子供向け要素があればこの世帯で拾ってみたりとかをまたお伝えするかもしれません。

ということで本シリーズはここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
また何か、レガチャレ外記事も引き続き書いて行こうと思います。
それではお読みいただきありがとうございました。

最後にようやく耳直しました(激遅)
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