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貴族その13:修行パートはバトルものの鉄板

  • なんとなくOndarionの王を目指すぶっつけ本番プレイ記録です
  • プレイ環境はここと一緒です
  • ストーリー性はあんまりないです
  • 前回はここ

顧問を貴族に任命

前回、脅された末に勢いあまってスキャンダルをセルフ開示してしまったオベスム。釈明会見にも大失敗してしまったことによりスキャンダル期間はまだまだ続きそうです。
でもまあとりあえず本日の責務のためにも宮廷を開催。
前回の会見から多少時間が経っているので、なんかまた言い訳できないかな~と思ったんですが特にそういったコマンドは見つからず。
スキャンダルはすでに公になっているので「公にする」コマンドがグレーアウトされているのは当然なんですが、この注釈はなんか間違ってませんか??
さて本日宮廷を開催した目的は責務だけではありません。ここで、顧問であるイットリアに「騎士爵を授ける」をやっておこうと思います。
やっぱり、顧問も貴族だった方がなにかとそれっぽいし、色々と都合もいいからです。このために事前にイットリアには恋愛コンサルタント職を辞めてもらってあるので準備万端です。
コーディリア氏に剣で肩をトントンしてもらって貴族キャリアをスタートさせたオベスムが、今は同じようにして誰かを貴族にしていることがなんだか感慨深いです。偉くなったんだなあ…。
余談ですが「剣で肩をトントンするやつ 騎士」でweb検索するとちゃんと「アコレード」という正式名称を検索エンジンが教えてくれます。ありがとう、汲み取ってくれて。Wikipediaによれば叙勲に際していつの時代もこの肩トントンをやっていたわけではなく、「殴打」でアコレードしていたこともあったとのこと。急に昭和ジャンプ漫画みたいなことするじゃん。Simsは肩トントンの方でよかったですね。
こうして正式にイットリアも騎士となりました。これで挙動の方も安定するといいなー。
にしても、やっぱりスキャンダル状態は良くないですねえ。ゲストとしていらっしゃったエンツォ氏との会話もうまく行かず、険悪になってきてしまいました。氏とは元々相性が悪いこともあって悪い雰囲気まっしぐらです。
オベスムは能天気で誰かと口論するようなキャラじゃないし、こんなんばっかになっちゃうのは困るなあ……。
もう全然うまく行かないわけだけれど、なんか助言頼むわ顧問~!
ああ~やっぱり「騎士」という肩書は特別素晴らしいですね。字面を見ているだけで滋養がある。
ふむ……。
今の助言は前にアデコヤ氏からもいただいたものですが、今はなかなかいい助言かもしれない。確かになんかじたばたやっても状況は悪化するばかりですし、本当はこの辺りで挑もうと思ってた剣術トーナメントもきっとうまく行かないだろうし。
上のスクショは助言とは特に関係ない、のんきにシャボン玉吹いてるオベスムとそれをなんか親戚のおじさんがあったかく見守ってる的な雰囲気をかもしてたエンツォ氏がいい感じだなと思って撮っただけのもの。実際は親戚でもないし相性も最悪でさっき口論したばっかでギスギスした空気がただよっています。
オベスムのやることリストにもこんなの出てるんですよね~。ということで……

山ごもり合宿(ほぼ現実逃避)

休暇に来ちゃいました。
ここはコモレビ山の貸別荘「キヨマツ5-1-1」。スキャンダルが終わるまでここで身を潜めちゃおう!ちなみになんとなく顧問も連れてきました。
しかしこれはただのお遊び休暇ではありません。スキャンダル後に挑戦する剣術大会に向けて、ここでガッツリ剣術スキル上げもやっておこうと思います。
ほらバトルものマンガとかでも、強敵との戦いを前に無力さを感じて修行パートに入ったりするし。王道だな!
ちなみに休暇中は、ちゃんと「貴族の責務はありません」になっていました。貴族といえども休暇先でまで仕事を気にするのは嫌だもんね~。
ということで休暇の間、ゲレンデでスノーボードを楽しんだり……
燈明祭りに参加したり……
雪だるまを作ったりして……
剣術スキルをマックスのレベル10まで上げました!これで剣の達人だぜヤッター!
いやあ長く苦しい戦いでした……大半遊んでたように見えるのは気のせいです。
そしてレベルマックスになってもまだつま先に刺さる剣。もしかしてこれ一生こうなんですか??いやあのてっきりいつかは超かっこよく剣をキャッチできるものだと…そう……。
そして休暇中にちょうど年越ししたので大晦日で大盛り上がりしたりした。
やっぱりただのお遊び休暇のように見えるのは気のせいです。気のせいだけれど、まあ、あまりにも本筋から外れた部分にまみれ過ぎていたので休暇の詳細を本編に載せるのはやめました。のでダイジェストでお送りしました。詳細は本編完了後あたりにでも記事化…したところで需要がなさそうなのでまあ……!

合宿の成果を見よ

ということで戻ってまいりましたOndarion。休暇終了前にハイキングをしてきたので爽快な気分での帰宅です。やっぱりただの遊び休暇では??気のせいだよ!!
この休暇の間にスキャンダル期間も終わり、ムードレットも消えてキレイな身体に……
なりませんでした……。
これは2026年5月のパッチ前だったため、「スキャンダル後もエフェクトが残り続ける」バグの影響下にあったためですね。困惑しちゃった。
今は修正済み(のはず)のバグなのでこうはなりませんが、この時はチートを利用してスキャンダルの隠しステータスを削除することで修正できました。修正チートはバグフォーラムのスレッドに書かれていたんですが、修正法としてリンクが貼られているコメントのチートは微妙に間違っているという隙を生じぬ二段構えで二度困惑しちゃった。
今度こそキレイな身体になって、ぴょんざぶろうただいま~!
これは完全自律でぴょんざぶろうを見に行っていたんですが、高貴なカエルを置いておくとNPCも含めて結構見に行ってしまいますね。でもそもそも、高貴なカエルでなくても普通のカエルとか虫とかも置いておくとなぜか見に行きがちだからな…。
さて!身も清めたので!!いよいよトーナメントに挑戦です!!
今回挑戦するのは「Ondarion地域選抜大会」。すでに制覇済みの「グンター・ゴス大会」より格上の大会です。しかしこちとらすでにスキルレベルマックス。楽に勝利してやるぜ!
トーナメントがスタート。今回のメンツは…ああよかった、自シムはいない。またデカいウェアウルフが来たらどうしようかと。
代わりにOndarionデフォシムのロミオ氏がいますね。こういうのでいいんだよこういうので。
うしろのあからさまに「燃える情熱病」を患っているシムを気にしつつ、一回戦の相手であるモイラ氏と勝負開始。
Windenburgデフォシムであるモイラ氏が剣術スキルバカ高だとはとても思えないので、この勝利は確実でしょう。
はいやっぱり楽勝観客として出てくるのもやめてね自シム。
違うんだよお!管理人はR&Lパックのプレイ記録をつけたいのであってねえ!自シムの紹介記事を書きたいんじゃなくてねえ!
まあいいや、背景の木みたいなものと思っておこう。
さて1回戦は滞りなく終了し、試合後タスクが……「バラを贈る」!?
えっえっ、マジで?じゃああの自シムのおっさんに情熱の花束を捧げなければ――?と思いましたが、「観戦者」という肩書がついているシムはどこにも見当たりません。ええ??
うーんなんだろう、例えば試合に出ているシムに恋人とかがいた場合は、「観戦者」という役割を当てられて登場する、とか?そうだったらなんともロマンチックで良いですが、どうなんだろう。
わかんねーからおやつだけ食べとこ。
多分、サブタスクは一切やらなくても結果に影響しないんですよね。それともやった方が勝ちやすいとかあるのかなー。
おやつムシャリしてる間に横を駆け抜けていったセクシーシニア美女。いやマジでセクシーが過ぎる。
おやつも食べ終えて二回戦。今度の相手はあからさまにタウニーな洋梨体型氏。
はいこちらも楽勝!
の横を駆け抜けていったセクシーシム2号。
前も書きましたが、ここの海に泳ぎに来るデフォシムがまあまあいるのでこうなりがち。今は春になったのでまだマシですが、冬の間は青肌になりがちだったのでみんなもっといのちだいじにして。
お次の試合間タスクには「相手を侮辱する」という今までにないものが。
侮辱か~。まあオベスムは幼稚なので、勝って調子に乗っていらんこと言うことはありそう。なのでこれはやっておこう。やーいやーいザーコ!
侮辱直後に「いやまあ聞けよ」とジョークを言い出すこやつ、ただものではない。
フン、おもしれータウニー…と二回戦の彼を心の片隅残しつつ、三回戦スタート。
お次はOndarion在住のロメオ氏。ダミー人形相手にポカスカやったり、細君と決闘したりしているところは見かけているので、氏はそれなりに剣術スキルがありそう。気を引き締めていこうな!
気を引き締めている間に火吹き芸を見せてくる燃える情熱病シム。
気が散るって!横の自シムもいつまでいるんだ!!気が散るから帰ってくれ!!
試合の方は粛々と進んでいきます。気持ち、ロメオ氏の表情が自信なさげのような。これは勝てるか!?
あっ、誰か自転車で来たと思ったら、ロメオ氏の息子のダンテ氏だ!メガネベルト短パンすね毛白靴下サンダルがかわいらしいダンテ氏だ!!
パパの試合を見に来たのかな?だとしたらちょっと気まずいな…。
なぜなら今目の前で君のパパを打ち負かしちゃったからねえ!
気まずいと同時に、かわいこちゃんにショッキングなものを見せた背徳感もある。オベスムはそういうキャラでないけれど、操作している管理人は今ちょっとだけ下卑な気持ちになっています。管理人はたまによく分からないことを言いだす人なのでこの辺は適切にスルーしてください。
ともかく全員に勝利しましたので、金メダル獲得です!実際には自慢する権利と賞金だけなのでメダルないけど!!メダル下さい!!!
なお試合直後にダンテ氏は全く動じた様子もなくさっそうと帰ってきました。「わあ父さん負けたんだ」くらいの気持ちかもしれない。そっかあ。

Ondarionの(特に何も起こらない)夜

勝利後、そのまま家に帰るのももったいない気がしたのでなんとなくバーに立ち寄りました。
するとダン氏がコーディリア氏とおしゃべりしている現場が!ダンさん!なんぼのもんでもその人に手を出すのはまずいですよ!?近くにフィア氏もいるし!?!?と(修羅場を期待して)見守っていましたが特に何もありませんでした。そういやMCCCで自律恋愛禁止にしてるから当然だったね。何を一体ワクワクして見守ってたんでしょうこの人。
ちなみにそのフィア氏と自律で少し会話したオベスムには、いつの間にかこんなムードレットが。何もなければ結構気さくそうな女性にも見えましたが、普段から威圧的なんでしょうか。それともオベスムが貴族だからかな?
フィア氏に威圧された他には特に何も起こらないし、手持無沙汰すぎてビーチにあった帆船で海に出てみるオベスム公爵。
船に乗ったことによりムードレットが付きましたが、これムードレット名も説明文も極めて簡潔だあ。もしかして総文字数最短ムードレットでは?
あれっ!?なんかティボルト氏も船に乗ってきた!?
こんなホイッと船に乗る人なんだ…ていうか水着でも王冠外さないんだ……。
あれっ!?!?エルメリンダ氏まで!?
Ondarionの貴族たるもの、帆船の一つくらい自由に操れなければならないのかもしれない。
Ondarionの高位貴族で混雑する狭い浅瀬。
なにこれ??
これ以上なんか起こるわけもなく、船同士でたまに衝突してミチミチミチってなるだけでした。何かありそうで何もない夜だったな…。

今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
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